2011年03月08日

鳥との生活

皆様、ご無沙汰しております。

1月に台湾に旅行に行ってまして、それをアップしようと思いつつ、うだうだしていたら、
大変な事になりましてねえ・・・。

生きてました、一応、私。

でも、生きた心地しないで生きてました。

というのも、きなさんが2月10日に「軟卵」で死に掛けるという、一大事にあいましてね。。

もう、ねえ。思い出すと、ゾッとします。

いつもお昼寝をさせていて、私が会社から帰ってから(18時過ぎ)起こしてるんですけどね。

その日は、めくっても反応がない。
寝ぼけてる?なーんて思ったけど、明らかにおかしい。
反応しない。
ぐったりしてる。

慌てて病院行ったら、卵が詰まってました。

しかも、軟卵。

取り出しますが、下手すると中で割れるかも。
そうなったら、ショック死もあります。

なんて、説明うけて、もう、倒れそうでした。

何とか、綺麗に取り出してもらえましたが、ぐったりしたまま。

このまま回復しなかったら、あきらめて下さい。
こちらで預かって保温と酸素供給できますが、どうしますか?
小動物は容態が変わって駆けつけた時には、間に合いませんよ。

もう、泣きそうでした。

預かってもらっても、家に連れて帰っても確率が同じなら、連れて帰ります。
と言って、連れて帰りました。

暖かくして、とりあえず暖かくして見守っていると、1時間後ぐらいには動きました!

そして、キャリーから出て自力で止まり木に止まってくれたんです。

一応、大丈夫かも?と思いましたが、それでも心配で眠れない。

数時間後、プチプチ音が聞こえてき、「あぁ、餌食べてる。。」

翌朝、けろっとしたきなさんをみて、やっと一安心。

それ以来、卵警戒警報発令で、もう心配で心配で。

とりあえず、毎日生きているのを確認しないと安心出来ない。

そんな日々を過ごしていたんです。

そうしたら、昨日。
どうもまた様子がおかしいなーって思ってたんです。
で、真夜中、目が覚めて心配でのぞいたら、また!

慌てて、夜間救急病院へ。

また、軟卵でした。
前回よりかは、固めでしたが・・・。

そのときの処置で、卵が中で割れたんですが、今朝方かかりつけの病院に行ったら、傷ついてはいませんでした。

もう、ホルモン注射しましょう。
と言われました。

出来るたびに、詰まるから・・・。
出来ないようにしないといけない・・・。

注射かあ。。。

出来るたんびに、ムリに処置するのも負担やんなあ。

でも、注射かあ。

何か、一気に10歳ほど老けてもうた気がする。

さくらはというと、2週間ほど温めてましたが、諦めました。
その2,3日後に、またお玉・・・。

もう、どうなってんの!
posted by KINAKO at 20:22| 台北 ☁| Comment(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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