2008年11月17日

鳥との生活〜新しい出口〜




ついに発見されてしまいました(笑)。

別にいいんですよ、掃除中に出ても。
今は窓を閉めているので、逃げる心配もないし。

だけど出た後、カゴの上にきて、私の鼻と戯れるのは勘弁(汗)。土曜日に、きなさんが怪我をしました。

現場は見ていないのですが、たぶんでぶりんのカゴの上に乗って、
彼に足を噛まれてしまったんだと思います。

血が結構出ました。

人間だとじっとするのに、鳥はそこら辺分かりません。
動くからなかなか止まりません。

血が・・血が・・・!と私がパニックを起こしました。
そして、意識がフゥ〜ッと。
心臓は、あり得ないぐらいバクバク。
体に力が入らない。

医者、医者。
あっこに鳥も見てくれる病院があった。
でも、どれで運ぶ?
キャリーに入れたら、パニック起こして暴れまくるから、
余計に血が出るんじゃないの?

あぁ、どうしようどうしよう。

そんな私に母が一言。
「放っておけば、止まるから。」

確かに私がアワアワしている間に、だいぶおさまってきてました。

じゃあ、様子見る?
でも・・・。

「大丈夫。動物には自然に治癒する力があんねんから。」

何分経ったか定かではありませんが、無事、血が止まりました。

きなさんは、ちょっとまだ足に違和感を覚えているようですが、
それ以外は元気です。

いざという時に、備えておかないとダメですね。
爪の止血方法はしっていますが、指はどうするんだろう。。
消毒方法は??
なんてダメな飼い主なんだろう・・。

怪我した場所は、右足の後ろ指の付け根(上側)です。
傷も「どこ噛まれたの?」というぐらい、分かりません。
でぶりんは、たまにふざけて足を噛んでますが、何をどう間違えたか力が入り過ぎたんでしょう。

放鳥時、きなさんもさくらも、でぶりんのカゴの上へ行くのは避けられないので、土曜日以降、監視してます。

ふがいない飼い主ですが、何もなくて良かったです。






posted by KINAKO at 00:00| 台北 晴れ| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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