2009年02月17日

『ゴンゾウ〜伝説の刑事〜』

映画じゃないですが。

放映されている時から気になってました。
(なら、その時見ろよってね)
DVDが出たので、早速レンタル。

私ねえ、刑事モノ好きなんです。
しかも主役の内野聖陽さん、好きなんです。
(かといって、出ている作品を全て見ているわけではないけど)
となると、見なあかんでしょう。
(『不機嫌なジーン』でハートを射抜かれましたさー。)

あらすじ。
内野さん演じる黒木警部補は、元めっちゃ優秀な刑事だったのに、なぜか今は備品係でのほほ〜んと過ごしてます。
それが、とある事件をきっかけに昔の職場に応援にかりだされ、事件を追うハメに。
事件の犯人も気になりますが、なんで内野さんがアカンタレ(に見える)になったのか気になってしゃーない。
他の刑事たちが噂する伝説を聞く限り、どうもこのアカンタレとは結びつかん!
なんだ、何があったんだ?!
何で、拳銃持てないんだ?!

あと、筒井道隆が黒木警部補の元部下(現在は出世してる)で、ことある毎に、黒木につっかかってくのも気になる。
「あんた昔なんつってた、あぁ?!」みたいな。
その話を聞くと、性格も黒木警部補はかなり丸くというか、お人よしというかになったなあと。

で、私としては、この筒井くんの役どころが気にくわない。
ヤなやつぅ〜なのよ。
ほんで奥さんが若くて美人ですってえ?なんて鼻息荒くしてたわけ。
→ドラマやっちゅーのに
ところが、家に帰ると真っ暗。
おっ、連日連夜の泊り込みで奥さん逃げたか?!と思いきや、
要介護なお母さんが・・・。
「薄情息子!!」といわれる筒井くん。
まあ、薄情だわな。
だけど、刑事という職業柄仕方ないし。
ヘルパーさんを首にしちゃうお母さんもどうかと思うよ?
気に食わないヘルパーさんだっているだろうけどさー。
お母さんが「薄情息子!」と連呼する気持ちも分かるけどさー。
→だから、ドラマやっちゅーのに。
→親が介護老人とかってやられると弱いんだ。

ムムム。
一筋縄ではいかんなあ。

登場人物それぞれが抱えているモノが、これから明らかにされていくんだろうなあ。

全体的にシリアスなドラマではありますが、黒木警部補のヘタレぶりが笑えるし全くのおも〜いドラマじゃないところが良いです。

あ、手作りネクタイやら、「ワルい男がピュアな女性と本気で恋に落ちちゃってー。それって常套だよねー。」ってエピソードありです(笑)。
→こういうのが、やたらにムズガユイ。

余談ですが、母も内野さんが好きです。
私も母もスケートの小塚君が好きです。
バトルはハンサムだと言います。

いやー、趣味似てきたなーなんて思いましたが、
下さんだけは違います(笑)。

「あんなヒゲのどこがいーん?暑苦しい。」

あんなヒゲがいいんですよ(笑)。
確かに暑苦しいんだけど。
posted by KINAKO at 00:00| 台北 ☁| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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