2009年02月23日

『チーム・バチスタの栄光』

もうこれね、全然こない。
DISCASに1位登録してたんだけど、全然順番がまわってこない。
店舗でも、借りられっぱなし。

で、やっと観れました。
結論:うん、なかなか面白い。

バチスタ手術とは、心臓病の術法です。
心臓というのは、ゴムのように弾力のあるものが収縮し、血液を体中に送る役目をしています。
が、中には心臓がだれ〜んとのびきってしまい、収縮活動が正常に行われないという病気があります。(拡張型心臓・・なんちゃら)
それを治す方法として、心臓の一部を切り取り小さくするのです。
東城病院には、それを専門的に扱う外科医チームがあり、成功率も高いので、いつしか『チーム・バチスタ』と呼ばれるようになります。
だけども、失敗がおこりました。
不審に思った執刀医:桐生は、病院長に調査を依頼します。
手術中におこった事は、事故なのか殺人なのか?
その謎に、竹内結子と阿部寛が挑む!

竹内結子は「不定愁訴外来」の医師、阿部寛はお役人です。
不定愁訴とは、ようは患者さんのグチ聞き役みたいなもんです。

原作、読みました?

初めは、「何で田口先生が女性で、白鳥が阿部寛なん?」と思ってましたが、いえいえどうして。

田口先生の「のへへ〜ん」は、竹内結子さんでえーかあ。

阿部寛の白鳥。
まあ、なんと、汚れてる。。ような感じがするんです。
いい男なのに。
若干、私の白鳥像とは違いますが、これはこれでえーんちゃうー?
それで良かったのではないかと思われます。

あと、ココリコ・田中。
好演してたと思います。
危うさが出てましたもん。

話もテンポ良くすすみ、あっちゅー間に終わってました。

ただやっぱり映画は時間の制約があるので、
今ひとつ描ききれていない部分はありましたねえ。


今度、ジェネラル・ルージュが映画化されますね。
これ、観に行こうかしら。
posted by KINAKO at 00:00| 台北 🌁| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これ飛行機内で見ました。麻酔科医役の田中さんはなかなか上手いですよね〜。
私も原作読みました。私の白鳥像は佐野史朗さんです。(漢字が怪しいですが)あっくれぐれも「冬彦さん」じゃないですよ。

ベルギーには日本食在店なるものがありまして日本人のよりどころとなっております(嘘)米はもちろん、味噌、しょうゆ、ぬかも入手可能です。文鳥様の青菜はここで調達してます。イクラはなぜか現地のスーパーでも買えます。50g入りで一度で終了してしまうので買いませんが。。。
Posted by ぽうこ at 2009年02月24日 05:12
○ぽうこさん
ほほ〜う、佐野さんですか。
私は「阿部ちゃんじゃないけど、だからといって誰やろ?」という感じですね。
でもねえ、佐野さんというと、どうしても「冬彦さん」のイメージが強すぎて(笑)。
バチスタの中では、佐野さんの結い目がおっそろしい事なってましたね。
まあ、いずれ癒着するんでしょうけど。。

で、やはり日本食売ってますか。
味噌、しょうゆは分かりますが、ぬかも売ってるなんてベルギー、やりますね。
イクラ50g・・・うん、一度で終わります!
今朝、イクラで最後の一杯を食べてきました。今日で増量キャンペーンは終了です。
あ〜あ。

Posted by より at 2009年02月25日 11:18
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