2009年03月04日

『スコーピオン・キング2』

これは、ハムナプトラ2に出てきた「さそりの化け物」を主人公にした映画の2作目です。

いや、さそりの化け物っても、自分の欲望を達成する為に最終的にさそりの化け物になっちゃっただけで、この時はまだ人間です。

前作は・・・あれ?どうだっけ?
スコーピオン・キングになるまでを描いてたっけ?
あれ?そもそもスコーピオン・キング自体が、どういう話だっけ?

ちゃんと観たんだけど(笑)。

とにかく、この作品では若かりし頃の「スコーピオン・キング」が描かれています。

「ブラック・スコーピオン」という王様の精鋭部隊の中でも、
ヒーローな父親を持つマサイアス(後のスコーピオン・キング)。
父と同じ部隊に入りたくて試験を受けにいったけど、
そこでゴタゴタありまして、結局、父親は殺されてしまいます。

辛い訓練を終えて戻ってみたら、自分の父親を殺した奴が王様になっていた。

そいつは魔力を身につけており、普通じゃ倒せない。
なので、黄泉の国の女王が持っているナントカの剣を奪いに行く。

って感じですかね。

吟遊詩人を名乗るギリシャ人に案内され、幼馴染の男勝りのレイラと共に黄泉の国へ。

私のツボは、ミノタウロス。
半牛半人のはずなのに、足元、牛。
おいおい、ただの二本足歩行の牛やん(笑)。
まあ『ミノタウロス』と銘打った映画に出て来る、単なるデカイ牛よりかはマシだけどぉ。

そして、もう一つ。
ミノタウロスの生贄にされかけてた中国人。
ギリシャ人に「中国への近道だ」と騙されて、マサイアスの冒険に最後の最後までつき合わされるの(笑)。
最後は、でも、ちょっとした英雄よ(笑)。
雑技師のはずなのに、何で強いわけ(笑)?

普通に面白かったです。
ハムナプトラが好きなので、スピンオフも見なくっちゃって思って見ましたが、別にこれだけ見ても大丈夫だと思います。

あ、マサイアス、格好良いです(笑)。


posted by KINAKO at 13:00| 台北 ☁| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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