2009年04月14日

『インクレディブル・ハルク』

超人ハルクですね。
話は全く覚えてないので、改めて「ほほぉ〜、そうか」と。

オープニングでハルクになった経緯がザザザーと流れ、逃亡者生活から物語は始まります。

で、その経緯ですが、本当の目的を知らされずにアメリカ軍に薬を開発させられた科学者が、その効果を自分自身で実験しハルクになっちゃった。
ハルクになると、とにかく凶暴なので、手当たり次第物は壊すし人は傷つける。
なんたって、『怒り』が変身の源なんで。
(あと、興奮するのもヤバイ。)
軍としては失敗なもんで、ハルク確保に血眼になってんですよ。

で、ハルクは、何とか自分自身を治そうとしているわけです。

でまあ、そういった軍との攻防の話なのですが、最後の方になりますと、なにやら正義のヒーローっぽくなっちゃいます、ハルク。
いきなり「ハルク・スマッシュ!」なるワザ繰り出すし。
何だよ、そりゃ(笑)。
一応、初めは怒りに任せて手当たり次第って感じだったのが、元恋人と会って、その彼女が理解を示すにあたり、段々と「分かる」ようになる。彼女の事は、守ろうとしたりするわけですよ。
だから、ちょっと最後は「町を守ってやろうかい」になるのかな。

私としては、久しぶりに派手なアクションを見ました。
車ぶん投げるし、建物ばんばん壊れるし(笑)。

でね、最後。
どうも続編あるぞーっぽい終わりです。
続編出来たら?
見るでしょうね。

ハルクが元に戻れるのか気になるから(笑)。

そうそう、彼女役がリブ・タイラーだったんです。
で、彼女のかばんの中身が出て来るのですが、そこにはジバンシィの化粧品が(たぶん、チーク)。
そうだよねー、あなたジバンシィのミューズだったよねー。

私生活ではどうか知らないけど、映画とかでは他ブランドの化粧品、使われへんよね(笑)。

ちょっと、ツボ(笑)。
posted by KINAKO at 00:00| 台北 ☁| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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