2009年05月14日

『ハンコック』

もう、DISCASで中々こないから、お店で半額ん時に借りましたよ!

で、楽しみにして見たこちら。

正直、拍子抜け。

初めは良かったんですよ。

超人(不老不死)で、犯罪者逮捕をしてるにも関わらず、やり方がめちゃくちゃなせいで嫌われているハンコック。

とあるお人よしのビジネスマンを助けた事から、彼が何とかハンコックを「正義の味方」にしようと努力する。

で、何とかなった!

じゃあ、どんな活躍が待ってるの?とワクワクしてました。
活躍は、ありました。
銀行強盗を逮捕。
それも、人々に感謝されるやり方で。

で、そこから、私的に「?」な時間の始まり始まり〜。

元妻ってのが、ハンコックを助けたビジネスマンの現在の奥さんなんよね。
で、彼女はハンコック同様、不老不死の超人。
それを隠しているわけ。

でも、ハンコックの登場で、それがバレてしまいました。

ほんでですねえ。
この超人二人が近寄ると、それぞれのパワーがなくなってしまうんですわ。
そんな時に、ハンコックに逮捕された囚人が脱走して、復讐しに来るわけです。

元妻は死ぬし、ハンコックも半死半生だし。

でもさ、元妻は助かるのよ。
ってか、生き返るのよ。

何で、生き返れるの?
人間じゃないから、それもアリだろうけど。

一体全体、あなた達、何なん?

一番驚いたのは、妻の正体を知っても、のほほんとしておれる人間の夫!
何なのよー、最後の和気藹々家族はぁ。

映画だから、いーねんけどね。

何か、中途半端なんだよね。

正義の味方なら味方で、スーパーマンみたいになってりゃ、まだすっきりしたのかも。






posted by KINAKO at 12:00| 台北 🌁| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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