2009年05月15日

『ウォンテッド』

いやぁ、弾丸が迫る映像がすごかったっす。

話も面白かったっす。
ただねえ、ネズミとは言え、あーいう事しちゃうのはどうかと・・。

平凡というか、地味というか、うだつが上がらないというか、そういった主人公が実は特殊能力持ち!
ハエの羽を銃で撃ち落しちゃいますよ〜。

アンジーなんて、打った弾丸を曲げちゃいます(笑)。

彼は、父親を殺した人物を殺す為に、とある組織で色々と仕込まれていくわけですよ。
そこの組織は、機織機が織る布の暗号をひもといて、
人類にとって悪影響を及ぼすであろう人物を消すという事を使命としております。
それをまあ、大昔から行っているわけです。

要は暗殺組織です。
彼は、体には超人的な能力があるわけですが、心は普通の人間。
それが、いきなり親の仇の為とはいえ、殺し屋に仕込まれて、
布がつむぎ出す人物を葬る。
自分には、判断できないわけですよ。
布の指示が正しいかどうか。
葛藤ありますわな。

まあ、後は見てのお楽しみという事で。

結構エグい映像もあるので、そういうのが苦手な方は要注意です。
posted by KINAKO at 12:00| 台北 🌁| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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