2009年06月04日

『おくりびと』

今日は、全体朝礼です。
さぼってます(笑)。
だって、ありがたいお話を聞けば聞くほど「はぁ〜・・・」となって、テンションが下がりまくるからです。

聞きたくない話は、聞かないに限りますよ、ほんま。

で、『おくりびと』。

珍しく母親と見ました。
かんなり有名なので、ストーリは大抵の方がご存知かと思います。

私、日本映画ってだめなんですよね。
ほんでもって「泣かそう」「感動さそう」という意図がみえみえの映画もダメ。

だけど、これはそんな事ない(と思われる)のに、じんわり泣けてきました。
そこはかとなく面白く、でも感動する映画です。

もっくん、素晴らしいです。
演技に対する姿勢が素晴らしい。
本当にチェロ練習して、弾いています。
納棺師のお仕事だって、ちゃんと練習してますし。

付け焼刃の演技じゃないので、なんていうんでしょうかねえ、見ていて引き込まれます。

うん、色々考えさせられました。
うんうん。

百聞は一見にしかず。

ぜひ、見てみて下さい。


posted by KINAKO at 00:00| 台北 ☔| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
ホントに評判のいい映画ですねー。
ボクの住んでいる所は田舎で映画館ないので
DVDで観ようと思ってます。
ウチの母親も観たらしく、良かったっていってました。
ランキング、ぽちっ!
Posted by hiro at 2009年06月04日 09:14
○hiroさま
ご訪問&ぽちっ、ありがとうございます。
この映画、ぜひ、見て下さい。
だてに賞はとってませんから(笑)。
Posted by より at 2009年06月08日 08:30
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