2007年03月26日

バスの乗り方について

バス通勤になってから、度々思う事。
それも、朝ではなく帰りに。

それは「ここの停留所に止まらなければ、○分の電車に乗れたのになあ。」という事。

私が降りるのは終点。
大体、終点より2、3前の停留所からは人が乗ってこない。
もし人が待っていたとしても、違う路線に乗る人。

なのに。
止まるんですねえ。
運転手もわかってるんだろうけど、もしかしたら乗るかも知れないと思うんでしょうね。

そこで止まったがために、次の信号でひっかかり、そのまた次の信号でもひっかかったりする。
ここで降りて駅まで早足なり走ったりした方が早い(笑)と思いつつ待つしかないですわな。

普段は良いですが、時間制限がある時は、電車一本逃すと命取りですわな。(ちと大げさか)

そこでふと思い出すのが、台湾でのバス待ち風景。
↓以下、回想。

一つのバス停に、何本かの路線バスが止まるのは日本と一緒。
まだ台湾で生活して日の浅い時、ぼへーっとバス停でバスを待ってました。
ところが、待てども待てどもバスに乗れない。
乗りたいバスが来るのに、止まってくれない。

なんで?どうして?バス停が違う?
聞こうにも言葉が分からない。
不安が一杯な私でしたが、何とかバスには乗れました。

後日、聞いたところによると、台湾では乗りたいバスが来ると
手を上げないといけなかったらしい
すると、それを見た運転手さんが止まってくれるんですね。

それ以来、注意して見てますと、確かに人々は手を上げている。

ほほぅ、一つ賢くなった。

↑以上、回想終わり。

初めは「不親切だなあ。」とか「なんで手を上げるの?(これ、日本人感覚)」なんて思ったけれど、よくよく考えると合理的では?
特にバス通勤になってからは、よくそう思います。

日本でも「乗りたいバスが来たら挙手」すれば良いのになあ、なんて思う今日この頃。

ちなみに、日本に帰って来てバスに乗ろうとした時、つい条件反射で手を上げそうになりました(笑)。
あと、タクシーのドアを手で閉めそうになったり(笑)。
(向こうは手動)

あ、そうそう。
バス停の周りにがんがん車を止めるから、バス停なのにバスが止まれない(笑)。
ちょっと離れた所に止まったり、バス停に止まったとしてもバスまで距離があったりは日常茶飯事。
そして、早く乗らないと行ってしまう(笑)。

バスに乗る時は命がけでした(笑)。

その当時、バス料金は「8元」と「10元」でした。

そんな事とは露知らず、初めに『バス料金は8元』と教えられているので、それを払って降りますと。

運転手さんが何やら言っている。
でも、私さーっぱりわからない。
しばらくすると諦めたのか、手で「もういい。いけ。」と合図した運転手さん。

後でわかった事だが、バスの運賃が不足していたらしい

でも、それで私を行かせて良かったのか?
台湾では犯罪者の私です(笑)。
お国柄が出てるよ。

なぜ、運賃の差があるのか?
古いバスが「8元」。
新しいバスが「10元」。

と、勝手に思ってました(笑)。(真実は闇の中)

ちなみに古いバスの「降りるお知らせ」は、紐。
初め「なんじゃ、この紐?」と思ってたら、降りる人が引っ張ってた。
つり革にしては、変だなーって思ってました(笑)。


posted by KINAKO at 00:00| 台北 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 台北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
古いバスの紐・・・ちょっとしたツボですな〜

小さい頃、バスに乗ると「降ります」ボタンを押すタイミングを図った時期がありました。
一つ手前の駅を出ると、次に降りるのが解っているので、直ぐにでも押すべきか・・・
それとも、「次は〜」のアナウンスを拝聴してから、謹んでプッシュすべきか・・・
で、結局、「次は〜」のアナウンスの間に押す事で落ち着きました。
・・・変な子供でした。。。。。で、あんまし成長してませんけどね(笑)
Posted by F.N at 2007年03月26日 23:50
子供って降車ボタンを押したがりますが、よもやその行動にそんな奥深い思考があったなんて(笑)。

>あんまし成長してませんけどね
そうですね、と言っていいのかどうか(笑)。

私は、バスのボタンを押せない子でした。
どこまで引っ込み思案だったんでしょうねえ。

今、紐バスって走ってるのかなあ。
最近は行っても地下鉄ばかりだもんでね。
Posted by より at 2007年03月27日 08:53
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