2007年06月14日

バリ島・楽園への誘い〜到着→ホテル編〜

産まれて初めて・・・じゃなかった、二度目のビジネスクラスに乗り、バリへ着いたのは、真夜中。眠いところを無理矢理起きているので、思考回路は停止状態。そして、蒸し暑い。

既にダウン気味のところに、ずらーっと並んだ人人人。
バリでは、事前申請でビザが不要になった代わりに、入国の際に滞在日数に応じたビザ代を支払わないといけない。
それを払う為に、人が並んでるのである。

私の体力、この時点でかなりヤバいです。
免税店で買った荷物が、かなり重く感じられます。

やっとこさ通過し、荷物受け取りに行こうとしたら、あら、手荷物をX線に通せって?ふ〜ん・・・。

でもって、荷物を受け取り、税関でやられましたよ。

手荷物をじっくり調べる係員。
何かな、知らない間に麻薬入れられてたとか?
無実の罪で海外の刑務所に入る?!
タバコぉ、持ち込みぃ、過ぎましたぁ。

バリは入国の際、一人1カートンのみ。
でも、私たちが持って入ったのは5カートン。
知ってて買い込んだんだけどね。

そりゃ、言われますがな。

別室に連れて行かれ、係員に言われます。

「タバコはぁ、一人ぃ、いちカートン。
 あなた、ごカートン。
 さんカートン、多いねー。」

「えっ?全然知りませんでした。」→大嘘。

「捨てるかぁ、税金払うかぁ・・・。」

即効「払います!!」と言った母。
そりゃそうだ。
捨ててしまったら、払ったお金がパァーやん。

1カートンにつき、日本円で千円。
結局、日本で買うのと同じ値段になりましたとさ。

台湾も、10何年か前はチェックが厳しかったらしい。
発展途上国は、そうやって外貨を稼いでいるのだろうか。
今は、台湾はなんぼでも持って入れるけどね。

初めて、税関でやられましたよ…( ̄へ ̄;)

中には捨ててる人もいるらしく、見せられた『タバコ放棄箱』には、吸った後のたばこがワンサカ。
皆、勿体無いから、吸ってから捨ててるんだろうか?

税関で足止め食らった分、出るのが遅れた私たち。
我々のツアーは全員で8人。
案の定、出てったら他の6人は既に・・・。
すんませんでしたm(_ _"m)

空港からホテルまでは1時間半ほど。
もう日付け変わってるよ。。。
到着したら、すぐに部屋に入れるわけではなく、チェックイン書類を書かされ、ウェルカムドリンクを飲んで、朝食場所の説明やら時間やら、集合時間やら・・・。

『そんなんいいから、寝かせて下さいよ。』と心の声。

一組に一人のボーイとポーターが付き、やっとお部屋へ。
それで、おさらばかと思いきや、ボーイが一つ一つ部屋の設備を説明してくれる。

見れば分かるから、寝かせて、お願いっ。とは言えない。
何たって、常に笑顔。立派だよ、ホテルマン。。
やっと説明が終わり、お互いに笑顔で「Good Night!」と言い、ようやく寝れると思いきや・・・・。

「まず、荷物ここに広げて、明日の準備してから・・・。」
お母様。
私より年上のお母様。
でも私より体力と気力があるお母様。

勘弁して〜(泣)。

「きょっきょっきょっきょっきょっ」という何の鳴き声か分からない声とともに、こうしてバリ・初日の夜は更けていくのであった。

まだ、つづく。

posted by KINAKO at 19:00| 台北 | Comment(2) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いよいよ、本題に入りますね!
楽しみ。

私は空港ーホテルは自分で勝手に移動したい派。タクシー代がかかろうが、あのいらん説明いらん!
日本人の海外好きをなめちゃいけねーぜ!
Posted by イチゴまん at 2007年06月15日 09:45
あ〜、確かにガイドさんの説明はいらんっちゃーいらんね。しょうもないギャグ言ったりするし(笑)。
でも、自分でどうやって移動するかなど調べてするよりも、連れてってもらう方が楽なのよね。タクシー乗って騙されないかとか思うし。

いずれ、そういう『勝手に移動』デビューしたいんだけどさ。
イチゴまんさんみたく、そこまで海外行ってないし(笑)。

滞在編は・・・あまり大した事なくってよ(笑)。道中の方が、色々あったさー。
Posted by より at 2007年06月15日 11:03
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