2007年06月15日

バリ島・楽園への誘い〜滞在編・一日目〜

今回のツアーは4泊5日(一泊は機中)。二日間の観光付き。

ツアー人数は、8人。
ご夫婦二組と親子二組。
またしても、わたくし最年少(笑)。

<一日目・ウブド地区>
前夜遅かったにも関わらず、6時に起床。
日の出がまだなのか、窓の外が暗い中、ゆるゆると支度にかかる。
と思いきや、雨だった。
確か今は乾季なんだけどなあ。
日に焼けないから雨でもいいけどなあ。

などと言いながら、食堂へ。
屋外レストランなのだが、目の前の景色に呆然。
秘境にいる気分である。
渓谷に立っているホテルらしい。
圧倒的な緑。
日本の緑と違い、亜熱帯独特の育ち方の緑。
ふえ〜、隠れ家だぁ。

ウェイトレスに「今日は晴れるのか?」と聞くが、「天気予報が8時からなので、分からない。」と言われる。
アメリカン、コンチネンタル、オリエンタル、インドネシアンから選び、朝食を。(アメリカンを選んだ)。

我々以外に、若いお嬢さん二人がいたのだが、食事が来るまでの間、その二人にずーっと話かける母。
・・・・・たらーっ(汗)
我が娘と話すより、他人と話す方が会話が弾みますからねえ。
幸い、とっても気の良いお嬢さん方で、嫌な顔一つせず、話に付き合ってくれました。

その後、部屋に帰り、またまたゆ〜るゆると支度をし始める。
何せ、集合11時。
急がなくていいって、なんて素敵♪
周りが自然だらけなので、鳥の声に耳を傾けながら、窓を眺めてボーッとする。
観光に行かなくて、このまま部屋に居てもいいぐらい。

そうこうしている内に、集合時間が来たので、いざ観光へと出発。
この頃には、雨は止んでいました。

まわったところは、『聖なる泉・タンパクシリング』→『象の洞窟・ゴアガジャ』→『木彫りの村』→『絵画の村』→『バロン・ダンス』

長袖に、帽子、サングラス、日傘という、出で立ちで観光(笑)。

タンパクシリングでは、入ったお手洗いが水浸しで薄汚れている上(掃除はされてるけど、元が古くて汚い)、お金を取られた。
象の洞窟は、形が象ではなく、単なるでかい洞窟。バリでは大きい事を表現するのに『象』を使うそうな。
木彫りの村ではコモドドラゴンに魅かれ、絵画の村では文鳥の絵に魅かれた。
コモドドラゴンは母の必死の反対にあい(母は爬虫類が嫌い)、文鳥の絵は縦長過ぎて、スーツケースに入らず断念。
送ってもらえるが、何かが起こった時に事後処理が大変なので、止めておいた方が良いとの事でした。
まあ、観光客でもってるようなお店なので、そういう事はしないだろうとは思うのですがね。
輸送上のトラブルとかね、あるかも知れないから。

この日まわった所は、道も狭く坂道も多い地域でした。
それでも、事故も起こさず対向車とすれ違うとは!
運転技術の高さが伺えます。
そして、車から眺める風景はといえば、田園が広がっていて、女性は頭の上にカゴを乗せて運んでいるし、おっちゃんは日に焼けたふやけた上半身をさらけ出して歩いている。
う〜ん、南国だなあ。

野良犬か飼い犬か判断出来ない犬が、ようさんいるし、野良鶏がいるし(勝手に野良と思ってるだけで、飼われてるかもしれない)、田んぼにはカモ?アヒル?
おぉ〜、ぷりぷりのおちりがキュート♪

そして、親子が東屋で涼んでいたりする。

いいねえ。

昼食は、インドネシア料理のバイキング。
が、暑さですっかり参っていた私。
何があるかほとんど見ず、フルーツだけしか食べれませんでした。
母が取ってきたものをみても、何だか分からない。
いもの天ぷら?何かの天ぷら?
「おいしくない。」と言いながらも、モリモリ食べる母。
戦時中育ちはたくましいです。

写真も暑くてそれどころじゃなかったので、ほとんど撮ってないですたらーっ(汗)
リンクさせようと思ったけど、人様のブログだったりするので、止めました。興味がある方は、ご自分で探して頂けるとありがたいです。。

夕食は、ウェスタン料理。単なるコース料理という感じですかね。
屋外のレストランで、虫とヤモリとコウモリが飛ぶ中、お食事を。
こちらでは、電気蚊取りもあるにはあるのですが、一般的には虫除けキャンドルらしいです。
このレストランにもありました、キャンドル。
これ、効き目抜群で、ヘロヘロになった蚊が、私のお皿の中へ

どうしたかって?
そこをよけて食べました(笑)。

夕食の後に『バロン・ダンス』観賞で、一応食事を○分までに済ませて下さいってガイドさんが言ったのですが、なにぶん料理が出て来るのがゆ〜ったり。
あっちゅう間に集合時間が過ぎ、挙句、バロン・ダンスをやっている場所に着いた時には、とっくに始まっていた(笑)。

それでいいのか、バリ。
ガイドさん「いい席を取りたいので、早めに行きます」って言ってたのに(笑)。
いい席というのは、舞台正面の席。
玄関口みたいなのがあって、階段の所でしばらく踊ってたりするので、それが側面に座ってしまうと見えない。踊っている人の表情も見えない。あくまで正面を向いて踊るのが主なのだ。

まあ、仕方ないよね。
初めはつまらないと思ってたけど、見ていくうちに段々と面白い。
ストーリーがあるようだが、よく分からない。
が、面白い。

もらったパンフレットにストーリーが書いてあったのだが・・・・「いらんよね。」という言葉と同時に母に破られました。。
止める間もなかったたらーっ(汗)

<ホテル>
ザ・ロイヤル・ピタマハ・リゾート
親子だったので、ツインだったし、バスタブこんなに綺麗じゃなかったけどね。
リビング、ベッドルーム、バスと3室あり。
バスではシャワールームあり、お手洗いは奥まった所にあり。
プライベートプール付き。バスローブ、スリッパあり。
電気蚊取り付き。
アリ付き(笑)。
水は6本もついてた。

アメニティグッズがとても良い匂いでした。




P1000839.JPG
↑ホテルの部屋のドア。二重扉になってます。

P1000838.JPG
↑ホテルの窓からみた景色。水はプライベートプール。

P1000843.JPG
P1000844.JPG
↑昼食のレストランのテラスから見た景色

P1000849.JPG
P1000850.JPG
↑ずーっと中腰で踊ってるのがすごかったです。

P1000853.JPG
↑日本で言う獅子舞?

P1000856.JPG
↑おちりが音楽にあわせてビミョ〜に揺れてるのがキュート!

P1000863.JPG
↑おたふく?!

P1000867.JPG
↑皆さん、小顔!細い!

P1000854.JPG
↑トンカチ振り上げてるこいつ、たまに演奏をさぼってた。

バロン・ダンスのパンフレットにストーリーが書いてあったんだけど、捨てられました。。。

posted by KINAKO at 17:00| 台北 ☁| Comment(2) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
よりちゃん、ステキ・・・・ステキなホテル。
プライベートプールなんて・・・・うらやますぃ。
で、眼下に広がる水は海?
ころがっている傘は、よりちゃんの日傘?

むむ、行きたい、行きたい、バリに行きたい!
トイレが気にならず、虫も気にせず、料理が口に合えば最高ね。
朝は、バイキングではなく定食系なのかしら。良い天気だし。
続報待つ。
Posted by 日本花子 at 2007年06月16日 06:52
えぇ「避暑地」って感じの隠れ家ホテルですよー。虫だらけだけどね(笑)。
眼下に広がる水は湖ですよ。
昼食場所での写真の事でいいかしら?
ホテルの窓からだったら、崖ね崖。何たって渓谷に立ってるもんでね。落ちたらヤバイよ〜。
あ、転がっている傘は母上のんです(笑)。

>トイレが気にならず、虫も気にせず、料理が口に合えば最高ね

まさしく、その通り!

ここのホテルの朝食は、バイキングではなかったね。ジュースとパンとスクランブルエッグとかフルーツ、コーヒー、紅茶、そんなんですわ。
Posted by より at 2007年06月18日 09:28
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