2006年08月08日

本当は何歳?

8月月初に発売された「R35」というCD。
35歳未満は禁止というけれど、実際に35歳以上の確認をとられるわけではなく、単に35歳以上の人たちに向けたCDというもの。←当たり前やん

2枚組みのCDで、並んだ曲名をみると・・・な、懐かしい!
ジェネシス、デビット・ボウイ、プリンス、MCハマー、ユーリズミックス、ディープパープル、バナナラマ、etc。
そしてファインヤングカニバルズ、ブライアン・フェリーも!
一応、35歳未満の私でも知ってる名前がぞくぞく。

タイトルを見ただけではわからなかった曲も、聴いてみると知っている。
それもそのはず、CMや映画などで使用されている曲だから。

う〜ん、ほんと、懐かしい。
ついつい、思い出す当時。
MCハマーが入ってるなら、C&Cミュージックファクトリーは?KLMは?ヴァニラアイスは?
ブライアン・フェリーでなくてロキシー・ミュージックだね、私は。
ボウイはレッツ・ダンスよりジギースターダストだね、私は。
フィル・コリンズは、チビデブハゲだけど、声がいいねえ。
ボビー・ブラウン、ホイットニーとまだ離婚してない?
プリンス結婚したらしいけど、その後どお?「鼻の穴が完璧じゃない」って嫌になってない?
※プリンスは、付き合ううちに「この人のこの部分が子供に遺伝したらどうしよう」と心配になり、結婚出来なかったらしい。君の遺伝子が子供に伝わった方が・・・やばいと思うんだけど?

このCD、R35でなくてもいいと思う。
でも、R30だとちょっと若いのかな?
やっぱり35歳がキリがいい?

ところで、誰かジョアン・ジェットだのディヴァイナルズだの知らない?

何だかわけわかんない内容になっちゃった。
まあ、体も心も夏バテ中だから許して。
posted by KINAKO at 10:47| 台北 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

究極の選択。。ではなかった。

昨日はフィギュアスケートの放映があり、勢いこんで見ていた私。
女子も華やかでいいが、男子シングルが特にお好み。
ご贔屓のプルシェンコが来てたらなーと淡い期待を抱いていたけれど、夢破れ。その代わり、ジョニー・ウィアーがいましたね。ぱっとライトアップされた氷上に立つ彼。ホホゥ。立ち姿から綺麗です。

日本人選手もいいんだけれど、どうしても外国人選手にばかり目がいく私。
決して肌が白い方が優秀とか言うつもりじゃないのよ。
でも、立ち姿で見蕩れるって・・・まだ日本人選手からは出ていないんじゃ?

そこまではよかったんだけれど、アップになった時に驚いた。
何?このハ○セタ○ウのような髪型は?!
そして、相変わらず髭が濃い!
女の子のような顔立ちなのに・・・惜しいなぁ。

ランビエールも出てたね。
高橋くんもショーグン織田くんも出てたね。

高橋君、ワイルド&セクシーを演出したいのよね?だから髭なのよね?
ならS様をお手本にすると良くってよ。てか、あれは自然に体から滲み出るものでは・・・。

要は、自分の好みの滑り方がどうかってことだと思う。
プルシェンコは、それを十二分に叶えてくれている選手。
あと、顔がいいなーと思うのはウィアー、バトル、ジュベール。
(いやいや、滑りもいいのよ)
スタイルが抜群なのが、アメリカの身長180cmぐらいある人。ごっつ足長いねん。(同上)

女子ではついにオリンピックで金メダルをとれなかったミス・パーフェクトのミシェル・クワン、スルツカヤ&荒川静香がお好みよ。

アイスダンスのアニシナ・ベーゼラ組も滑ってたのに割愛されてたわ。残念。

とまあ、これを見つつチャンネルを変えると。
先発やんΣ( ̄□ ̄|||)
思考が一瞬に駆け巡る。スケートは今日だけやん。彼の先発はこれから先もあるやん。いや、でも、この試合は今日だけでしょ?
ま、深く考える間もなく「かっこいい」と画面に釘付けだったけど(笑)。
投げる前の真剣な眼差しが好きって事に昨日気付いたわ。

あぁ、投げてるの見たいしスケートも見たい。しばらく野球を見てたんだけど「安藤は見るで!」と母の圧力に負けあえなく途中交代。その後はずーっとスケートを見てました。だって、その直後にピッチャー交代だったもんで。

来年3月のフィギュアスケート世界選手権は東京開催。
チケット取れたら会社休んで行きます。
posted by KINAKO at 10:01| 台北 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

読書感想文

毎週毎週、懲りずに図書館へ行っている私。
不思議な事に、それでも次から次へと読む本は出て来るものです。
大体は妖怪もの、西洋の妖怪もの(ドラキュラとかね)、陰陽師もの、一応ミステリーもの、あとさらっと読めるエッセイなどなど。
「これが読みたい!」というものから、「これが良さそう」とカンで選んだり。
そして、読まない本はベストセラー。
いいんだろうけど、何か「右にならえ」という感じがして避けています。
話の内容が現代的過ぎるというのもありますが。
平安時代や昭和初期、中世などの時代設定がお好みなのです。

そんな中、昨日読んだのが、奥田英朗さんの空中ブランコという本。
一風・・というか、かなり変わった精神科医に診てもらう患者さんの話が短編で載っているのですが・・・

これがまた、オモシロい。
まず、主人公の精神科医・伊良部一郎からして奇妙奇天烈。
「本当に医者か?」と疑いたくなるが、間違いなく医者。
それも大病院の跡取り息子。
患者の話は聞かず、誰にでもすぐ注射したがる注射魔。
そして、看護婦。
ミニスカに胸の谷間を開けた制服、普段着は豹柄、患者が来ているのに診察室のソファに寝転んでタバコをふかしたり、雑誌を読んだり。

あり得ない。

特に笑えた話は、自身も同じ精神科医で義父のヅラをとりたくて仕方がない病に陥った男の話。
同級生でもある伊良部に診察してもらうのだが、初めは「昔のようにハジケよう」という事で、東大前→東犬前、天井一丁目→天丼一丁目などと公共のものに落書きをしていたのだが、それでも治らず(そりゃそうだ。ヅラを剥ぎ取りたい病なのだから)ついに本当に義父が寝ている間に伊良部共々ヅラを外しちゃったのだ。

全編がこんな調子で、患者は伊良部に振り回せれ、憤り、でもなぜか診察室に通う。そして、治療されているのかされていないのかわからないまま、でも気付けば治っている。
う〜ん、名医?

とにもかくも、早く次の話が読みたくて仕方がなくなってくる本である。
この他にも「イン・ザ・プール(そもそもこれが初めに出版された)」、「町長選挙(最新刊)」があるが、どれから読んでも大丈夫。
只今、予約待ちです。



posted by KINAKO at 12:00| 台北 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

若かりし頃

今はふつーにエセキャリアとして、仕事をしている私。

でもね。
過去は音楽っ子だったのよ。

朝から晩までピアノピアノピアノ
夢はピアノの先生。
大学は勿論音楽科。

平日は学校終わってから練習。
土・日も時間がある限り練習。
友達との遊びも練習が終わってからしか行けません。

側に母親が小判ザメのようにいるから、
練習はさぼれません。

日曜日のお昼間に許されてたTV番組は、ルパン三世のみ
(日本TV系列の12:00〜13:00ですな)

好きな作家はベートーヴェン。
よく弾かされた曲はベートーヴェンやモーツァルトなどの
古典派作家が作曲した曲。

音楽科の高校に進学してからは、楽典だの聴音だの声楽だのと
更に音楽づけ

これだけ見てると、すんごいフリフリの服着てお紅茶なんか飲んじゃったりしてって思いません?(私の妄想?)

でも、実はロックっ子。
Buck-Tickのコンサートに行きまくり、台湾に行ってからは洋楽に目覚め、
毎日飽きもせずMTVをチェック。
Guns、Oasis、Skid Row、Slaughter、Depeche Mode、Vanilla Ice、
Right said Fredなどなどロックにとどまらず、ひたすら洋楽の日々。

あー、いまやその片鱗もない、黒髪のおとなしい(?!)私。
昔が懐かしいのです。
情熱は一体どこに?

私の場合、年齢と情熱はどうやら反比例しているようです。
posted by KINAKO at 14:21| 台北 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

本の虫

小さい頃から本が好き。
絵本両手にじーーーーーーーっとお尻に根が生えたよう
「生きてるのか?」と心配していた母親も、今では「あんたの世話は楽やった」と言っている。

小学生時の愛読書
○ナルニア国物語
・・・衣装ダンスを抜けるとそこは異世界だった!
   映画化されると聞き、会社を休んでまで見に行った。
   そして、本そのままの映像にひたすら感動。
   DVDを買わねば。
○ドリトル先生
・・・動物と話が出来るなんて、素晴らしい!
   本気で動物語を勉強しようとしたが、そんなん無理に決まっている。
   が、ちびたさんが逃げた時、切実に「あー、雀と話が出来たら」と
   思った。
   映画は、論外。
その他、シートン動物記、ファーブル昆虫記など動物系。

中学生時の愛読書
○シャーロックホームズ
・・・学校の図書館で何回も借りて読む。
   それもお子様向けに変えてあるやつではない。
   黒いハードカバーに包まれ、活字もやたらに小さい。
   あれ、欲しいなあ。。
○ルパン 
・・・三世ではない。
   ホームズとくればルパンだとばかりに読んだが、
   私はやはりホームズ派である。
○バンパイアハンターD
・・・今でも読んでます。はい。

高校、大学と飛ばして、今の愛読書。

○菊地秀行さん
・・・バンパイアハンターDもさる事ながら、魔界都市新宿シリーズも
   お気に入り。
○京極夏彦さん
・・・こ難しい文章ではあるが、何回も何回も読んでがんばってます!
   全てが難解な作品かと思いきや「どすこい」や「豆腐小僧」など、
   かる〜く読めるものもあり。
○森博嗣さん
・・・なぜ次から次に作品を出版出来るのか?
   色々と出されてますが、VシリーズとS&Mシリーズが好きです。
○陰陽師
・・・夢枕獏さんですね。映画も見に行きましたよ。
○しゃばけ
・・・お子様向けっぽいけど、大人でも十分楽しめます。
   妖怪と暮らす若旦那の生活に憧れますねえ。




昔からだけど、どうやら現実逃避できる作品が好きな模様。
吸血鬼、妖怪、陰陽師、大好きです!
ミステリーものも読むけどね。

今も、図書館に毎週通っていて、ひたすら「お尻に根が生えたよう」になって読み漁っています。

あ、最後に。
ここ最近のヒット。
「本日の水木サン」。
悩んでる人必読!
みょ〜に脱力出来ます!
posted by KINAKO at 10:59| 台北 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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