2010年01月14日

台北2010

年明け早々に、台湾へ行って来ました。

いつも同じ所を散策してるんですが、今回は少し足をのばして「淡水」という港町に行ったんです。
台湾に住んでいる友人(日本人)も一緒に行きました。

夕日の綺麗な場所なんですが生憎の雨。おまけに、寒い!景色なんて見てられませんがな(笑)。
橋を渡ってまた戻るだけで精一杯(笑)。
結局、そこにあったショップでコーヒー飲んで、屋台の海老のすり身を揚げたものを食べて、ひたすら話してました。
海老は、注文したら揚げてくれるのでアツアツ。とても美味しかった!

そのあと街中へ戻って、タピオカミルクティーを初めて飲みました。吸えども吸えども、タピオカが(笑)。なかなか手強かったです。

後はスーパーで買い物して、晩御飯食べてホテルへ。

遅くまで付き合ってくれた友人に感謝です。

他の日は、食べる物ばかりの買い物と食べてばかり。
ほとんどの移動がタクシーだったので、今かなりヤバイですわ(笑)。

驚いたこと
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2008年12月24日

台北2009〜行ったところ〜

たいした所には行ってませんが・・・。続きを読む
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2008年12月19日

台北2009〜買ったもの〜

今回のフライトは、いきしな午前発、帰りは午後発。
なので、前日から鳥達を兄のところに預け、帰った翌日に鳥達が無事に家に届けられていました。

乗った飛行機は、久々にキャセイ。
以前、鳥を連れて日本に帰る時に「手荷物」扱いされて以来、台北−日本間はキャセイには絶対に乗らなかった私。
(JAAは機内に持って入っても、な〜んも言わなかった。)
※十数年前の話なので、現在は厳しくなっていると思います。

今は燃油サーチャージが一番安いし、午前発午後発だからお得よねーって感じで選びました。

で、関空。
買いたいけど、買えない。
だって、スキンケアは肌に合わない。
色物は、散々買い込んでる。
香水は、飛行機内が安い。
どれを見ても「目新しい」もんじゃないので、テンションバッド(下向き矢印)

それでも、ディオールのアイメイクアップリムーバー、アイクリーム、先日紹介したオイルをお買い上げ。
更に、シャネルとサンローランのグロスもお買い上げ。
ディオールにしたのは、数あるブランドの中で値段が安かったから(笑)。リムーバーなんて、こってこての化粧をしていないから、どこでも一緒だと思ったの。
アイクリームも現在使ってるものはあるけど、効果があるのかないのかわかんない。だったら、どれ使っても同じ?と思いまして。
口コミでは、値段の割りに良さげだったし。
(あ、オイルは値段とは関係ないけどね。)
シャネルのグロスは、現在使用しているものがなくなりかけていたので、それの補充。
サンローランは、前に違うのを買った時に目をつけていたから。

一応、考えて買ったのよー(笑)。

そして、次のターゲットは、飛行機内。
キャセイは香港ドルと米ドル支払いなので、米ドルで支払えば関空で買うよりも香水が安い!と思ったんです。

フライト時間が3時間あまりという短い間なので、とっとと選んで「注文表」に書いて、待ってました。

買おうと思ったのは、
カルティエの香水:デリス ドゥ カルティエ、ブルガリのプールファムの限定セット(香水、シャワージェル、ボディーローションにバック)、ディオール ミスディオール ブルーミングブーケ、ペニンシュラのチョコ。

限定セットは売り切れててなかったけど、他のものは無事。
支払いをカードで、いざサインという時に気付いた値段。

香港ドル?

「あの〜、私、米ドルで払いたいんだけど〜。」
「これは香港に向かうフライトだから、香港ドルでしか払えない。」
「あ・・そう、な・の・・?」

分かるようで分からない理屈。
だから、
「キャンセルしたい。」と言い、ぜーんぶキャンセルしました。
チョコレートは入手出来ないけど、あとの香水は日本でも買えるもん。

カードで買っている人は他にもいたけど、みんな香港ドルで支払いきったんだろうか?
香港ドルでも安けりゃいーんだけど、レートを調べていなかったので、日本円に換算出来なかった。
アテンダントにききゃー教えてくれただろうけど、日本でも買えるからもういーやって(笑)。

惜しいのは、チョコだけね。
80周年記念だったし、日本で買ってきてもらったのと半値ぐらいだったもん(笑)。

ま、台湾の三越で売ってたから(同じはなかったけど)、ちょこっとだけ買って帰ったけどね。

香水は、カルティエだけ帰りに台湾の空港で買って帰りました。
台湾ドルだと、米ドルよりも更に安かった。
今のレートでカードの請求がくればだけど(笑)。

ブルガリの新作香水も売ってたけど、日本で買えばオマケいっぱいつくだろうから、とりあえず買うのはやめました。ディオールは、またいつか(笑)。

何か、ちょっと欲求不満なんですけどー(笑)?
本当は、シャネルのお粉(もしくはランコムのお粉)もヘレナの毛穴専用美容液も買おうと思ってたの。
だけど、まだあるからいいやって思って買わなかったの。
お粉なんて、あと1年近く持つと思うのよ(笑)。
だから、やめたの。

そのせいよー、たぶん(笑)。

P1020530.JPG
左より:ディオールのオイル、○円以上お買い上げでもらった、ディオールの美容液とクリームのサンプルBOX、アイクリーム、カルティエの香水、リムーバー

P1020532.JPG
手前二本が今回買ったグロス。
左がシャネル、右がサンローラン。
このシャネルのグロスの色はリピートです。
従来のものよりキラキラ度があるので、気に入ってます♪
ここは、会社のお手洗いにある棚で、気分によってグロスの色を変える私は、よく使う色をここに持ち込んで陳列しています(笑)。

P1020531.JPG
台湾で買った、新東陽のパイナップルケーキと義美のクッキー。
これらは行ったら必ず買って帰ります。
パイナップルケーキは色々と出ていますが、新東陽のが私は好き。
新東陽は、店舗で売られているものは体裁も良く、お値段もそこそこするのですが、これはスーパーで売っているもの。
お値段も、同じ入り数で半値以下かな。
自分で食べるので、体裁はいりません(笑)。
10袋ぐらい、いっつも買います。
今回は「入れるスペース考えて買いなさい(怒)。」と言われましたが、懲りずに10袋(笑)。
そのうち少し配ったので、実質口に入るのは7袋ぐらいかな(笑)。
→本当は別で買うはずが、しんどくてどうでも良くなった(笑)。

義美のクッキーは、入り数が減っている事にオドロキ!
値段変わらず、中身を減らしたな〜。
前は、個別包装してなくて、びっしり入ってたのに。
入り数減った上に、大きさまで小さくなってたよ〜(泣)。
味は瓦せんべいみたいなもんです。
これは牛乳味ですが、他にアーモンドとかあります。
他の味は食べた事ないです。
こちらも10袋ぐらい買います、いっつも(笑)。

あと他にもう食べてしまいましたが、ちまき、ザーサイ、市場で売っていた蒸し鶏、コンビニで売っている茶たまごを持って帰ってきました。
ちまき、ザーサイは知り合いにお金を先に送って頼んでたのですが、お金を受け取ってくれず、結局頂いたかたちになっちゃいました。

蒸し鶏は、単に蒸しただけのものと味付があります。
今回は味つきを買って帰りました。
どちらも、すんごくおいしいです。
台湾で豚肉と鶏肉を食べて思うのは、お肉自体がおいしいんだなって事です。
たぶん香草とか料理酒とか入れて蒸しただけなのに、ムチムチしてて味がのってて、ほんとおいしいんですよ。
蒸し鶏も行ったら買って買えるものの一つです。

あとは、点心。
店舗で売っているものではなく、こちらも市場で仕入れます。
えび餃子、油飯、ちんじゅ丸などなど。
油飯は、もち米で色々具が入ってて炊き込みっぽいです。
ちんじゅ丸は肉団子(たぶん豚)にもち米をまぶしたもの。
これらもいつも買います。

次回、写真撮りますよ・・。



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2008年12月17日

台北2009

いつも同じような場所に行っているので、たまには違うところも行きたいと思い、行きたかった場所をピックアップしていました。

今回行きたかった場所。
(後のカッコは、どちらが行きたいかを示す)

・花市(よ)
・油化街(は)→乾物の問屋街。
・101近辺というかニューヨークニューヨーク(よ)
・そごう近辺のお菓子屋さん(よ)
・ホテル近辺の餃子やさん(は)

なのに、全く行ってません!!!

花市まではあともうちょっという所で、断念。
油化街で買う予定だったえびは、知り合いに頼んだ。
101には行ったが、お茶をしただけ。
そごうは、帰りに車で前を通っただけ。
ホテル近辺は、歩いただけ。

えぇ、何でかしんどかったんですよ。
きっと暑かったせいね。
20℃超えてたもん。
それなりの格好をしたけど、気温差でノックダウン。

今、日本に帰って来て思うと、残念で仕方がない。

だから、また行きます。
リベンジ(笑)。
台湾元残して帰って来てるもん、行かなあかんて事やん(笑)。

つづく。

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2008年12月15日

予告編

ご無沙汰しております。

11日から14日まで、台北に行っておりました。

何か書こうかなーって思ってますが、まず写真がない(笑)。

デジカメ持ってかないんですよ。
場所が台湾だからとかではなく、基本的に旅行に持っていかない(笑)。
じゃあ、携帯で撮ればいいんだけど、これまた撮ってない(笑)。

実はひじょ〜に疲れていて、楽しめなかったんです。

なんで?
年のせい、向こうの気候のせい、もともとの体調のせい?

正直、日本に戻ってきて「ホッ。」としてますよ。

次回は、体調を整えて行くぞ!

そんな状態でしたが、ちょっとぐらいは、何か書こーっと。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

うちの子たちは10日の夜〜本日まで兄夫婦の家に居候しています。
姪っ子が「ちゃぷちゃぷさせた後は、乾いた雑巾で拭くのよ!」と
ちゃぷちゃぷさせる気マンマンでしたが(笑)。
さくらはしたそうですが、きなさんはダメだったみたいです。
さくポン、行った翌日からカゴから出てきたんですって。
きなさんは、「手に乗ってくれない(哀)。」のだそうです。
さてきなさん、結局カゴから出てきたのかな?
さくポンは、順応性が高いと言おうか、おバカと言おうか(苦笑)、
度胸があると言おうか。

あ〜、帰ったら、きなさんにちゃぷちゃぷさせなきゃー。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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2007年03月26日

バスの乗り方について

バス通勤になってから、度々思う事。
それも、朝ではなく帰りに。

それは「ここの停留所に止まらなければ、○分の電車に乗れたのになあ。」という事。

私が降りるのは終点。
大体、終点より2、3前の停留所からは人が乗ってこない。
もし人が待っていたとしても、違う路線に乗る人。

なのに。
止まるんですねえ。
運転手もわかってるんだろうけど、もしかしたら乗るかも知れないと思うんでしょうね。

そこで止まったがために、次の信号でひっかかり、そのまた次の信号でもひっかかったりする。
ここで降りて駅まで早足なり走ったりした方が早い(笑)と思いつつ待つしかないですわな。

普段は良いですが、時間制限がある時は、電車一本逃すと命取りですわな。(ちと大げさか)

そこでふと思い出すのが、台湾でのバス待ち風景。
↓以下、回想。

一つのバス停に、何本かの路線バスが止まるのは日本と一緒。
まだ台湾で生活して日の浅い時、ぼへーっとバス停でバスを待ってました。
ところが、待てども待てどもバスに乗れない。
乗りたいバスが来るのに、止まってくれない。

なんで?どうして?バス停が違う?
聞こうにも言葉が分からない。
不安が一杯な私でしたが、何とかバスには乗れました。

後日、聞いたところによると、台湾では乗りたいバスが来ると
手を上げないといけなかったらしい
すると、それを見た運転手さんが止まってくれるんですね。

それ以来、注意して見てますと、確かに人々は手を上げている。

ほほぅ、一つ賢くなった。

↑以上、回想終わり。

初めは「不親切だなあ。」とか「なんで手を上げるの?(これ、日本人感覚)」なんて思ったけれど、よくよく考えると合理的では?
特にバス通勤になってからは、よくそう思います。

日本でも「乗りたいバスが来たら挙手」すれば良いのになあ、なんて思う今日この頃。

ちなみに、日本に帰って来てバスに乗ろうとした時、つい条件反射で手を上げそうになりました(笑)。
あと、タクシーのドアを手で閉めそうになったり(笑)。
(向こうは手動)

あ、そうそう。
バス停の周りにがんがん車を止めるから、バス停なのにバスが止まれない(笑)。
ちょっと離れた所に止まったり、バス停に止まったとしてもバスまで距離があったりは日常茶飯事。
そして、早く乗らないと行ってしまう(笑)。

バスに乗る時は命がけでした(笑)。

バスでの失敗談
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2006年10月26日

近いようで遠い台湾

我が家でも、そろそろ「台湾へ行くかどうか?」の検討を始める時期になりました。

あちらは亜熱帯なので日本みたいに寒暖の差はさほどなく、いつ行ってもいいようなものなのですが、我が家では行く時期は12月初旬。

夏は、当然あちらも暑いしこちらも暑い。
なので、夏が大の苦手な我が家ではその時期は却下。
そして年中温暖なので、私たち(あくまで我が家という事)に程よい気候に台湾がなるのが12月〜2月ぐらいとなります。
中でも12月初旬に限定したいのは、こちらを出る際の服装とあちらでの服装の差があまりないから。ただそれだけ。

冬でもコートなんていらない国、台湾。
(それでも現地人は毛皮を着ていたりする国、台湾。)
12月でも末に近づくとコートが邪魔になるけれど、12月初めぐらいなら大丈夫大丈夫。

毎回毎回12月ぐらいに行くので、そろそろ違う時期に行ってもいいかも?とは思いつつも、やはり12月ぐらいをメドにしてしまうのでした。

我々が行く際、個人では取りません。めんどくさいので。
フリープランのツアーもしくは「観光には行きません。」と現地で言うようにしています。
先週から色々とパンフを取ってきては、検討しています。

さて、個人で行こうがツアーで行こうが取られるのが燃油サーチャージというもの。
これがまた、航空会社によって値段が違います

一番高いのがJAAで6000円。亜細亜地域限定で飛んでいるJAL系の航空会社です。ここの利点は、午前出発午後帰り。あと、確か機内食のケーキがおいしかったかと(笑)。(ただし十数年前の記憶。今は定かじゃありません)

あと、同じ午前午後便の組み合わせのキャセイパシフィック航空は、15米国ドル。その昔、JAAだと鳥は手荷物で飛行機内に入れても良かったのに見逃してくれたのに、キャセイは預けさせられた。という過去があり。

他に、台湾の航空会社エバーエアーで40米国ドル。さすが地元台湾の航空会社。空港内では力を持っています。
そして、ノースウェストは4800円(外資系なのに日本円?)午後出発午前帰りという、航空運賃自体は安いけれど飛ぶ時間に多少難あり。

はてさて。
今回、JAAでお気に入りのサントスホテル※でお手ごろ価格のツアーがあったのですが。
ツアー自体が安くても、サーチャージで取られちゃいますね。
片道6000円、往復12000円。そして、追加徴収あるかも知れないしね。
実際、前も追加徴収されたしね。

※サントスは、日本人のビジネスマンがよく利用するホテルだけあり、かなり日本人好みに仕上がっています。難点は、ホテルの近辺にはコンビニぐらいしか無い事。地下鉄の駅方面へ行けば賑やかですが。台北の目抜き通り中山北路(お店一杯、人も一杯)なんかと比較すると、夜はひっそりしています。

かなり行くのをためらっています。

今回、午後帰りにこだわっているのは、冷凍食品及び市場で食べ物(点心や油飯、鳥の蒸した物など)を買って持って帰れるから。

迷うなあ。。キャセイでないかなあ。
無理に行く必要もないんだけどなあ。
花市※にも久しぶりに行きたいしなあ。

※花市とは。高架の下に毎週末開かれる市場で、生花はもちろん、木、植木鉢など花に関するものも売っている。昔はここにトラックに鳥をつんだ「動く鳥屋さん」も来ていた。北側では玉市が開催されている。こちらはメノウ、翡翠などの石が売られている。

近い割りに意外と高くつく台湾。
私にとっては身近な台湾。
今はこの燃油サーチャージのお陰で、遠く感じられるわ。

ためらう本当のワケ
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2006年09月05日

台北での食べ物

今も懐かしく思い出す台北での暮らしといえば、食べ物が圧倒的
中には「ウゲッ」ってのもありますが、おいしいものはおいしいのです。

『ザーサイ』
私は真空パックにされたものしか見た事がないのですが、それを少し塩出しして、ごま油&しょうゆで温かい白いご飯にかけて食べるのが最高です。
他には、ザーサイ麺。あっさりスープに麺とザーサイが入っているのみ。
あとはチンジャオロースーに入れても良いかと。

『牛肉麺』
日本の中華料理店でもありますよね。(あったよね??)
くたくたに煮込んだ牛肉を載せた麺です。
私たちは特に『牛肉削麺』がお気に入りでした。普通の麺と違い「削」と書いてあるぐらいですから、まさしく削った麺が入っています。肉でだしをとったスープに牛肉、麺、そしてシャンサイを載せて、はい召し上がれ。

『排骨飯(ぱいくぅふぁん)』
ご飯の上に、豚の揚げたもの、肉味噌、お漬物を載せたもの。
豚の揚げたものは、いまだにどこの部位かわかりません。
ロースみたいに薄い一枚肉を揚げて4つぐらいに切ったものが載せてあるのですが、必ず骨が入っています。さばき方がこちらと違うのでしょうか。
お漬物は、その時々によって違いますが、大体キャベツだか白菜だかが多かったかな?
これに、台湾製のお酢をたーっぷりかけて食べるのが好吃。
住んでいた家の近所においしいお店があったので、よく食べに行ってたのですが、残念ながら閉店してしまいました。

『わんたん』
住んでいた家の近所にあった釣具やさんが、なぜか「わんたん」を売っていました。
これが、おいしい!
でも、中身のお肉はついにわからずじまい。
いくら煮ても黒くならないお肉でした。
我々の中では「きっと犬の肉なんだよ」という結論に達しているのですが、はたして真偽の程は・・・。
このお店も残念ながら閉店してしまいました。

『ぽーくぼーる』
豚団子なんですけどね。かったいのなんのって。肉以外に何をまぜりゃー、こないに固くなるのってぐらいに固い。まあ、食べ物なので、歯では噛み切れますけど。
セロリを浮かべた豚ガラスープに豚団子を入れて一緒に召し上がれ。

とまあ、思いつくまま書いてみました。
あとは、冷凍食品の水餃子やねぎ焼き、忘れてはいけないちまきやパイナップルケーキなど。
月餅もありますが、これは好き嫌いが分かれるようです。

ザーサイやパイナップルケーキ、月餅、ちまき、冷凍の水餃子などは南京町でも入手可能です。(ザーサイは、だだがらくて食べれたものではなかったのですが)
でも、料理はなかなか。
中華料理店は数あれど、いまだに「これは!」といったお店に出会えたことはありません。
確かに平均的に日本でのお店はおいしいのですが、やはり日本人の味覚にあわせてあるのでしょうか。何か物足りません。
これは私だけではなく、台湾に住んでいた他の方も言われていた事です。

台湾に行かれる事がある方は、エステやマッサージもいいですが、ぜひ食巡りをしてみて下さいね。
でもね
posted by KINAKO at 15:56| 台北 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 台北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

会社を休んだワケ

本来なら17日から出社しなければならなかった。
でも、17も18も休んでしまった。
というのも、台湾より知人がいきなりやって来てしまったから。

それは休みに入ったある朝の事。
「もしもし?」と私。
「あの〜、○○さんですか?」
・・・てか、それ以外の苗字の人は出ないよ。
はっ、もしや?!
「Lさんですか?」
「そうですぅー、よりさんー?」
聞けば、17日のフライトをとり大阪へ来るという。

そのLさんは、台北に住んでいた時に非常にお世話になった現地の方。
当時、我々が住んでいたアパートのお向かいに、旦那さん+舅姑+息子+お手伝いさん(!)で住んでいて、何かと台湾の暮らしの事を教えてくれてたのです。
ご本人は上智大学に留学、日本語も英語もペラペラの才媛、キャリアウーマンでした。
日本が好きで、たまたま挨拶をした我が母と話すように。
我が母とLさんとは、親子といってもいいほど年が離れていたにも関わらず、とっても仲良くなりました。

私たちが台湾から完全帰国した後、彼女は息子2人を連れてカナダへ移住。
それ依頼、手紙のやりとりはあっても会う事はしていませんでした。

Lさんがいなかったら、台湾での生活はどうなってたか分からないといっても過言ではありません。
なので、今度はこちらが恩返しをする番です。
私も、会社なぞ行ってる場合ではありません。
まあ、90%は「堂々とさぼれるぞ〜」と思ったのですが・・・(笑)。

さあ、どうやって案内しましょうか?
外せないポイントは、
1.異人館に行きたい。
2.日本のケーキが絶対に食べたい。
3.USJに行きたい。

なので、
1日目:ホテルで会う
2日目:異人館、ケーキへ案内
3日目:勝手にしてもらう
4日目:大阪を案内
5日目:USJへ勝手に行ってもらう
としました。

ただ、問題はLさんと息子たちだけでなく、旦那さんのいとこ+娘たちと
計6人だった事。

中華系の接待というのは、その場にいる人の交通費や食費を全て接待側が出すというもの。
Lさんにはお世話になっているからいいとしても、旦那のいとこって関係ないやんと思ったのは言うまでもありません。

ま、それは全くそういうつもりではなかったようですけどね。
おごったりおごられたり、という感じでした。
何にせよ、日本の物価は高く食事をするのも大変です。
なので、お土産はもちろんの事、初日はホテルに差し入れしたり、昨日は母がお弁当を作ってあげて夜ご飯にしてもらったりと、出来る限りの事はさせてもらったつもりではあります。

でも、はたして。
本当に案内して欲しかったのか?と疑問です。
何せ、日本語は話せるのですから。
そして、我が家は二人とも暑いの、だいっ嫌い。
案内してても母が「早くこの暑い場から逃れたい」と思っているのがわかります。
異人館ももっとゆっくり見たかったのでは?とか実は神戸牛を食べたかったのでは?とか、私は思えど声には出せず。
言えば言ったで相手もこちらも「そんなことないですよ。」と遠慮のなすりつけ合いになるのは、目に見えてるし。
どうしていいものやら、段々と私は無言に。。

家に帰ってから、
「適当なところで、後はご自由にって言った方が良かったのかな?」と反省会を開き、4日目の大阪はある程度場所を教えてあげてから、帰る事にしました。

もう過ぎた事だけれど、まだまだ疑問。
こんなんで良かったのかしら?満足してもらえたかしら?昨日はさっさと帰ったけど、それで良かったのかしら?などなど。
人をもてなすという事の難しさを実感した数日間でした。

次に来る時は春か秋にしてね。
そうしたら、もっとゆっくりと案内します。台湾人から見た日本
posted by KINAKO at 13:13| 台北 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 台北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

異邦人

今から十数年前、音楽科に通っていた私はどうにもこうにも嫌気がさし、
「学校辞めたい」と親に直訴。即座に受け入れられ、なら普通科に転入しなさいだの、ピアノの先生を変えるからなど甘言をろうする先生達を尻目に、
「辞めます」の一点張り。すったもんだの末、自主退学をし、さてどうしようと迷っておりましたところ。

「台湾に行く。」
え?何ですって、お父様?台湾って?

正直、自主的にとはいえ、退学をした生徒を受け入れてくれる学校なんかありません。何も悪い事などしていない私は「高校中退」という看板を背負うか否かの瀬戸際。いくら親が一緒とはいえ、不安がないわけではありません。
それでもこのまま日本にいても仕方がないし、向こうで学校に通えば中退にはなりません。何もかもに嫌気がさしていた私は、異国の地:台湾へと兄を残し、両親と旅立ったのでありました。

初めて行った時の印象は・・・
汚い。
看板がごちゃーっとあり、車がごちゃーっとあり、空気はもぁ〜っとしており、埃っぽい。。
嫌だよ、こんなとこ。でも、もうここしか行くとこないんだよね。。

向こうの取引先の方が用意してくれていた家では、日本では見た事のない変な虫が。黒にゴミ箱のような青い色してましたっけ。
それにさー、網戸開けてたらゴキブリが飛んでくるんですって?
知らなかったよ、そんな事。
やけにツヤツヤしているゴキブリ達。きっと栄養がいいんだろうなー。

もう嫌さMAX

帰りたーい、帰れないー。

で、学校たって英語よ英語。
日本人の弱点は、話せないって事なのは皆さんご存知よね?
身をもって体験して参りました∠( ̄∧ ̄)
ESLって、英語が第2言語の人たちを集めたクラスに入れられたんだけど、
それでも何言ってるかわっかんねー。

【英語がわからなくてやっちゃった事】
・体育の水着を忘れた。それもそのクラスの日本人だけ。
・宿題を忘れる(たまにフリをしたりして)。

・・・なーんて状態だったのに、住めば都?
三年もいれば慣れるものですねえ。
今や「懐かしいねー」なんて言いながら、台湾に年一度は行く始末。
昔は移動といえばタクシーかバスだったけど、今は地下鉄が出来ており、非常に便利。カートを持ち運び、買い物(食べ物ばっか)三昧の旅行者です。
ただ、やはり時の流れには勝てず「あれ?ここにあったお店がない」なんて事もしばしば。その反面「こんないいお店あったんだー。」という発見も。
・・でも全て食べ物関連のお店って言うのが・・・。

町並みは確かにちょい汚かったけど、食べ物はおいしかったし、人の優しさってのは日本人以上。
日本人も近くに住んでいたけれど、何かと世話を焼いて助けてくれたのは台湾の方々。
もちろん、日本人の方でとても親切な人いましたよ。
その方々とは、今でもお付き合いがあります。

そりゃねー、平気でごまかしたり何でもかんでも「ま、いいじゃん」で済ませたりされると腹も立つけれど。
でも、それって文化の違いだからねー。

今ではいい経験をしたと思ってます。



posted by KINAKO at 11:46| 台北 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 台北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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