2010年06月01日

『パブリック・エネミーズ』

エナミーズちゃうのん?

なんて、思いましたが。

せっかく観たんだし、何か書こうと思ってこうやってブログを立ち上げているわけですが。

うーん。

ジョニー、格好ええわあ。

とだけ言っときますか(笑)。

何かもう、彼ってば、白塗りだの、おかっぱだの、帽子だの、手がハサミだのっていうイメージなんですけど。

ひっさびさにまともなジョニーやなあ、と。

え?何が言いたいかって?

まともで格好良いジョニーがみたければ、こちらを(笑)。

そうそう、ジョニーの相手役の女優さん、タクシーに出てましたねえ。


あ、最近、韓国ドラマを観てます。

『糟糠の妻クラブ』。

百何十話あります(笑)。

一体、どこがどうこじれて、どうまとまっていくんだろう。

予測不可能(笑)。


posted by KINAKO at 20:34| 台北 ☁| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

『イングロリアス・バスターズ』

タランティーノ監督の映画って、初めて観ました。

私のイメージ通りの映画でした(笑)。

暴力的ですな。

題材もそうだから、仕方ないですが。

にしても、よく分からない映画でした(笑)。

話としては、ちゃんとストーリーがあるんですけど、こうやってブログに書いてみようと思ったら、はて、一体どう書けば?って感じなんです。

とりあえず、ハデにやっちまったーって感じですかね。

史実とは関係ないし。

ヒトラー、そんなとこで死なんし。

復讐し終わる前に、死んじゃうし。

とにかく、どんどん死ぬ(笑)。

ブラッド・ピットまで殺すんじゃないかって、心配になりましたよ。

かわいそうなんだか、スカッとするんだか、何だかよく分からん。

ただ、ブラッド・ピットが、バカにみえる(笑)。

ありゃ、話し方のせいもあるな。

彼、わざと、こういう役ばっかり選んでませんかね?

セクシーなのはジョニー・デップですが、ハンサムなのはブラッド・ピットなのですよ、私の中では。

そうそう、ブラピの台詞がよかったですねえ。

「ナチの制服脱いだら、ナチって分からないじゃないか。だから、分かるようにする。」みたいなの。

何だか、よく分からない映画だったけど、もっかい観てもいいかも、って思います。

あー、でも、暴力シーンがなあ。

私、スプラッタは平気なんです。
どうせ、作り物やんって思うから。

でも、実際にあり得そうなシーン(たとえば、戦争中とかの)は、あかんのですよ。。



全然関係ないけど
posted by KINAKO at 20:57| 台北 ☀| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

『あなたは私のムコになる』

えー、本来、あまり「ラブ」な映画は観ないんですが、ラブコメディーはいいんですよね。

で、これ。
マーガレットはカナダ人。ビサの関係で海外出張があかんのに、仕事のために出張してもうて、国外退去の危機に。

その旨を上司に告げられ、さて、どうしよう・・・と困っていた時に入ってきたのは、彼女のアシスタントの男性。

思わず「彼と結婚するんです!」と言っちゃう。

彼と彼女の関係は、アシスタントとその上司。
で、お決まりで、マーガレットはヤな上司。

会社は出版社で、彼はアシスタントから編集者に昇格するのを条件に、偽婚約者を演じるわけです。

そして、彼の実家へ・・・。

で、ドタバタドタバタ(笑)。

面白かったですよ。
ストーリーは読めるし、最後も想像がつくけど。
マーガレット役は、サンドラ・ブロックだったんですが、コミカルですね、彼女。

でも、何より彼のばーちゃんが最高!!

いいキャラしてますわー。

あ、ひとつ疑問が。

三日間で「死ねばいいのに。」って思ってた相手を、好きになりますかね??

ま、映画だから、いっか。


全然、話変わりますが。

すみません、最近、ブログ読み逃げしてます。。。
何でしょう、何か「あれもしないとなあ・・。」ってオタオタしているうちに、時間が過ぎてってます。

映画も見に行きたいんだけどなあ。
タイタンの戦いとか。ダレン・シャンとか。シャーロック・ホームズとか。アリスとか。
終わったみたいだけど、パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々も観たかったなあ。

なーんか、空回りしてるような、気が急くような。
極端に言うと、行き急いでいるような。








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2010年04月18日

『トワイライト』

吸血鬼と人間の恋をテーマに描いた、この映画。

ラブロマンスかよーって思いながらも、吸血鬼ものなので観てみました。

いや、これがなかなか良いんじゃないですかね?

人間同士のティーンエイジャーの恋だったら、明るく楽しくって、いかにもアメリカの青春ものなんでしょうが、これは暗いです。

苦悩ありますわな。
男性が吸血鬼なんですが、彼は彼女の血が吸いたくて仕方がない。
彼女の血が、めっちゃ魅惑的なんですって。
理由は分かりませんが。

でも、恋に落ちてしまった。
血を吸って仲間にしちゃえばいいんだろうけど、彼にそんな気持ちは毛頭なく、ただひたすら彼女が大事なんですよ。

彼女の方は、血を吸われてもいいって覚悟あるんですけどね。

もう、とにかく二人の世界。

暗いんだけど、恋する二人は楽しそう。

だけど、問題もありありで・・・。

この映画、続きのニュームーンってのが公開され、DVD発売されてます。
あと一作あるのかな?

この二人の恋がどうなるのか。
原作は読んでないので、気になりますねえ。

ところで、吸血鬼にはどうして狼男なんでしょうねえ。
アンダーワールドでもそうだったし、ヴァン・ヘルシングでも。
吸血鬼の超人的な力に相対出きるのは、狼男だけって事なんでしょうけど、でもなあ、何だかなあ。

あ、ちなみに吸血鬼の彼、「セクシーな男」とアメリカでは言われていますが、私にはよう分かりませんでした・・。
メイクのせいかな。
吸血鬼って事で、やたらに青白く唇が赤い。
おまけに、眉毛が濃い!

私の中でセクシーといえば、ジョニー・デップですから!

posted by KINAKO at 14:20| 台北 ☔| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月12日

『ライラにお手上げ』

台湾のホテルで見ました。

ベン・スティラー主演と聞けば、大体の想像はつくかと(笑)。

ライラという女性とスピード結婚したはいいが、新婚旅行の道中で、相手が超個性的な女性と気づいたベン。
ホテルで出会った女性と恋に落ちちゃうんですねー。

あとは、ドタバタですよ。何度か既婚者だと言おうとするものの、つど邪魔が入る。あげく、妻が交通事故かなにかで死んだと誤解される。
最後はバレちゃいますけどね。

最後は、おいおいまたか(笑)!ってオチでした。

しかし、ベン・スティラーは下ネタ好きですな(笑)。


これがブルーレイ!
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2009年12月22日

『ナイトミュージアム2』

あの夜警だった主人公が、いきなり発明者として会社おこしてたんにビックリ。ここから、どうやってスミソニアンに?だったんですが、ナルホド。
でもって、何で、あのジェドとオクタヴィアスがスミソニアンに?ってのも、ナルホド。
場所がスミソニアンになるので、前作の登場人物は少ししかでてません。が、ちっこい二人は健在です(笑)。
前回同様、石板を巡っての攻防なんですが、今回はスケールがでかい。世界征服(笑)!
エジプト悪の王、カームンラーの野望を阻止出来るのか?!

ってね。ま、コメディーですから。悪の王も迫力なし(笑)。味方になれと交渉したイワン雷帝とナポレオン、アル・カポネに、着ている服をワンピースと言われたり。(チュニックだと訂正してた)

一夜限りの恋もありますよ。

前回は、ティラノザウルスのレクシーが大物でしたが、今回はタコ(笑)。ラリー、また大物に懐かれます(笑)。
そして、頭がワシで身体が人ってのも出てきます。頭が犬のアヌビスは、ハムナプトラでお馴染みですが、ワシって何だっけ?

こんな展示物が動く博物館に行ってみたいものです。

あ、エンドロールにもナルホド!が隠されてますよ。

何だか、まとまりのないものになりましたが。。
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2009年07月15日

『大怪獣ガメラ』

好きなんです、ガメラ。

でも、一番最初のこの映画を見た覚えないなーと思って、借りてみました。

今の映画って、CG使ってすごいじゃないですか。

だけど負けてませんよ、日本の特撮!

ピアノ線が見えてるのはご愛嬌として、ちゃんと船が氷河をバリバリ割って進んでいる感ありだし、意外とちゃちくないです。

お話としては、南極で眠っていたガメラが原爆投下のせいで目覚め、なぜだか日本に上陸、暴れるって話です。

ガメラは、炎とか石油とかそういった物を食料とするので、原爆がきかない。逆に元気にさせてしまうらしいです。

で、困った人々。
結局、宇宙に送っちまえーって(笑)。

なぁるほど。
それで、宇宙からガメラがやって来るのね。
ほほぅ〜。

ガメラってアトランティス大陸時代に存在してたって知ってました?
その時から「ガメラ」と名づけられているので、名前の由来は分かりませんでしたけど。
アトランティス語で「巨大な亀」とか(笑)。

久しぶりに、全作、見ていこうと思います。
(平成版ガメラはのぞく)。

後、他にも見ている映画はありまして、書こうと思っているうちに記憶が薄れてしまってるという(笑)。

・ブーリン家の姉妹
・フェイク・シティ
・ゲーム・プラン

あ、この夏、ナイト・ミュージアム2が公開ですね。
博物館の展示物が夜になると動くって、楽しくないですか?
私のお気に入りは、T-REX(化石)のレクシー(レキシーだっけ?)
です。
今度も出てくるんかな。
いければ、見に行きます。
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2009年06月24日

『アイアンマン』

武器商人が新商品のPRの為に戦地に赴き、捕虜になって「兵器を作れ!」と脅されたにもかかわらず、ガラクタからプロテクトスーツを作って逃げる。
で、戦地で自分が開発して製造して売っていた武器が、テロリスト達も使用している事を知り、初めて自分がやって来た事を後悔。
捕虜時に作ったプロテクトスーツを、正義の為に開発します。

これで、世界の平和を守るのかってーとそうでもなく、身近なところをやっつけちゃいますがね(笑)。
それでも、面白かったです。

ただ、初めの方、かなりビビってみてました。

だって・・・だって・・・。
捕虜になっちゃうんですもの(泣)。
胸に穴あけられて、何か埋められちゃってたりするんですもの。
(これは、拷問とかではなく、怪我の治療のためだけど、考えると恐ろしい)
主人公なんだから逃げられるのは分かってますが、でも、緊張感が。

あとは、アメコミのヒーローだなあーって感じです(笑)。

秘書とくっつきそうでくっつかないのが、これまた(笑)。

続編、見たい気が。

あ、ちなみにプロテクトスーツの完成品は、赤と金色ですよ!
車の色を真似たんですが、私にしたら、赤と金といえば(笑)!
そこに、妙に興奮しちゃいました(照)。
最近のちゅんきち達
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2009年06月23日

『トロピック・サンダー』

コメディ映画なんですけどね。

わたくしは、どうも。。。

戦争映画を撮ってるんですが、出演している俳優が言う事を聞かないんです。
で、原作者のアドバイスもあり、監督が俳優達をジャングルに置き去り。
その様子を隠しカメラで撮るって事になったわけなんです。

が!

監督、地雷踏んで死亡。

だけど、ベン・スティラーは信じない。
仲間達に、強引に演技を続けさせるんですよー。

あ、ありえん。

そういう映画だとは分かっていても、ちょっとねえ。
下ネタ多いし。。

それでも、どうなるかは気になるので最後まで見ました。

で、最後でビックリ!

これが、トム・クルーズ?!

それだけで、最後まで見たかいがありましたよ(笑)。
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2009年06月10日

『ドラゴン・スレイヤー』

ドラゴンものは、見ておかないとなーと思って借りた1枚です。

話は、火の竜が、とある王国を襲います。
それを防ぐために、氷の竜を使う・・・って、はしょり過ぎですけど、そういう話なんですよ(笑)。
で、今度は、お約束で氷の竜が王国を襲う。

実際は、もうちょっとこみあってますが、これで十分かと(笑)。

私が驚いたのは、まず、竜のデザイン。

最初飛んでいる姿がうつし出された時、「た、凧?!」と思っちゃいました。
いや、モモンガかな(笑)。

何ですか、この逆三角形は(笑)。

イメージしていた姿と違うので、ちょっとガックシ。

で、次は、俳優さん。
どっかで見た、どこだろう、どこだっけ?と考えて、思い出しました。

イムホテップ!

ハムナプトラに出ていた、スキンヘッドの彼ですよ。

おおお〜!
ちょっと感激。

そして、最後。

竜を倒す人なんだけど、どうしても竹○内豊にしか見えへん(汗)。

途中で止めたくなったりはせず、ちゃんと最後まで見ましたよ。

ドラゴンものを一通り制覇したい方、どうぞ〜。
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2009年06月04日

『おくりびと』

今日は、全体朝礼です。
さぼってます(笑)。
だって、ありがたいお話を聞けば聞くほど「はぁ〜・・・」となって、テンションが下がりまくるからです。

聞きたくない話は、聞かないに限りますよ、ほんま。

で、『おくりびと』。

珍しく母親と見ました。
かんなり有名なので、ストーリは大抵の方がご存知かと思います。

私、日本映画ってだめなんですよね。
ほんでもって「泣かそう」「感動さそう」という意図がみえみえの映画もダメ。

だけど、これはそんな事ない(と思われる)のに、じんわり泣けてきました。
そこはかとなく面白く、でも感動する映画です。

もっくん、素晴らしいです。
演技に対する姿勢が素晴らしい。
本当にチェロ練習して、弾いています。
納棺師のお仕事だって、ちゃんと練習してますし。

付け焼刃の演技じゃないので、なんていうんでしょうかねえ、見ていて引き込まれます。

うん、色々考えさせられました。
うんうん。

百聞は一見にしかず。

ぜひ、見てみて下さい。


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2009年05月21日

『ハンサム☆スーツ』

予定調和な話で、最後「性格良くて可愛い方が、やっぱりえーよな。」とは思いましたが、なーんも考えずに見ていると楽しいですよ。

ぶっさいくな男性がこのスーツを着ると、めっちゃハンサムに変身。
今までになかった「モテモテ生活」に浮かれてたけれど、自分にとっての本当の幸せってのが何かに気付く。ってとこが大まかなストーリーです。
ぶっさいくに、ドランクドラゴンの塚地、変身後に谷原章介さん。

この谷原章介さんが、ごっつい演技します!

もう、爆笑もんですよ〜。

ハンサムなのに、こんなことやあんなこと、そんなことまで(驚)!!

私は、こういう人、好きです(笑)!




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2009年05月15日

『ウォンテッド』

いやぁ、弾丸が迫る映像がすごかったっす。

話も面白かったっす。
ただねえ、ネズミとは言え、あーいう事しちゃうのはどうかと・・。

平凡というか、地味というか、うだつが上がらないというか、そういった主人公が実は特殊能力持ち!
ハエの羽を銃で撃ち落しちゃいますよ〜。

アンジーなんて、打った弾丸を曲げちゃいます(笑)。

彼は、父親を殺した人物を殺す為に、とある組織で色々と仕込まれていくわけですよ。
そこの組織は、機織機が織る布の暗号をひもといて、
人類にとって悪影響を及ぼすであろう人物を消すという事を使命としております。
それをまあ、大昔から行っているわけです。

要は暗殺組織です。
彼は、体には超人的な能力があるわけですが、心は普通の人間。
それが、いきなり親の仇の為とはいえ、殺し屋に仕込まれて、
布がつむぎ出す人物を葬る。
自分には、判断できないわけですよ。
布の指示が正しいかどうか。
葛藤ありますわな。

まあ、後は見てのお楽しみという事で。

結構エグい映像もあるので、そういうのが苦手な方は要注意です。
posted by KINAKO at 12:00| 台北 🌁| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

『ハンコック』

もう、DISCASで中々こないから、お店で半額ん時に借りましたよ!

で、楽しみにして見たこちら。

正直、拍子抜け。

初めは良かったんですよ。

超人(不老不死)で、犯罪者逮捕をしてるにも関わらず、やり方がめちゃくちゃなせいで嫌われているハンコック。

とあるお人よしのビジネスマンを助けた事から、彼が何とかハンコックを「正義の味方」にしようと努力する。

で、何とかなった!

じゃあ、どんな活躍が待ってるの?とワクワクしてました。
活躍は、ありました。
銀行強盗を逮捕。
それも、人々に感謝されるやり方で。

で、そこから、私的に「?」な時間の始まり始まり〜。

元妻ってのが、ハンコックを助けたビジネスマンの現在の奥さんなんよね。
で、彼女はハンコック同様、不老不死の超人。
それを隠しているわけ。

でも、ハンコックの登場で、それがバレてしまいました。

ほんでですねえ。
この超人二人が近寄ると、それぞれのパワーがなくなってしまうんですわ。
そんな時に、ハンコックに逮捕された囚人が脱走して、復讐しに来るわけです。

元妻は死ぬし、ハンコックも半死半生だし。

でもさ、元妻は助かるのよ。
ってか、生き返るのよ。

何で、生き返れるの?
人間じゃないから、それもアリだろうけど。

一体全体、あなた達、何なん?

一番驚いたのは、妻の正体を知っても、のほほんとしておれる人間の夫!
何なのよー、最後の和気藹々家族はぁ。

映画だから、いーねんけどね。

何か、中途半端なんだよね。

正義の味方なら味方で、スーパーマンみたいになってりゃ、まだすっきりしたのかも。






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2009年04月24日

『デクスター』

いえね、本当は映画もみたいんですよ。

だけどさー、なっかなかけーへんねん。
おくりびと、ハンコック、ブーリン家の姉妹・・・。
DVDを買えって事かい??

って事で送られてくるのが、デクスター。

警察の血液専門の鑑定人なんだけど、実は殺人者でもあるというデクスター。
一応、法で裁けない犯人やらを殺してるんですけど。

こう書くと、正義の味方みたいだけど、殺している理由がねえ。

「殺さずにはいられない」んです。

感情がない。
いい人を装っているけど、お葬式で悲しい顔とか出来ない。
里子だったんだけど、養父がデクスターの性癖に気付いて、
何とか道を正そうとして出した結論が「殺すのは悪人のみ。」っての。

そんな彼が運命の出会いをします。

巷を騒がしている「血抜き死体」。
デクスターは、それを冷凍車の中で殺しているからでは?と推測。
犯人が乗っている冷凍車を追いかけます。

そうしたら、その犯人がデクスターの部屋に忍び込み、人形を冷凍庫に置いてくんです。

あぁ、どうなるのさ。
殺人者VS殺人者。

っても、場所がマイアミ。
サンサンと降り注ぐ太陽。
なんだか緊張感のない人々。

あまり深刻そうには、見えんがな。。

何だか、よく分からない明るさの内に、話進んでます(笑)。

さあ、どうなるんでしょうね、これから。

でも、たまには映画見たい。
って借りればいーんですけどね、店舗で。
「NEW」はDISCASで借りた方が安いねんもーん。


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2009年04月14日

『インクレディブル・ハルク』

超人ハルクですね。
話は全く覚えてないので、改めて「ほほぉ〜、そうか」と。

オープニングでハルクになった経緯がザザザーと流れ、逃亡者生活から物語は始まります。

で、その経緯ですが、本当の目的を知らされずにアメリカ軍に薬を開発させられた科学者が、その効果を自分自身で実験しハルクになっちゃった。
ハルクになると、とにかく凶暴なので、手当たり次第物は壊すし人は傷つける。
なんたって、『怒り』が変身の源なんで。
(あと、興奮するのもヤバイ。)
軍としては失敗なもんで、ハルク確保に血眼になってんですよ。

で、ハルクは、何とか自分自身を治そうとしているわけです。

でまあ、そういった軍との攻防の話なのですが、最後の方になりますと、なにやら正義のヒーローっぽくなっちゃいます、ハルク。
いきなり「ハルク・スマッシュ!」なるワザ繰り出すし。
何だよ、そりゃ(笑)。
一応、初めは怒りに任せて手当たり次第って感じだったのが、元恋人と会って、その彼女が理解を示すにあたり、段々と「分かる」ようになる。彼女の事は、守ろうとしたりするわけですよ。
だから、ちょっと最後は「町を守ってやろうかい」になるのかな。

私としては、久しぶりに派手なアクションを見ました。
車ぶん投げるし、建物ばんばん壊れるし(笑)。

でね、最後。
どうも続編あるぞーっぽい終わりです。
続編出来たら?
見るでしょうね。

ハルクが元に戻れるのか気になるから(笑)。

そうそう、彼女役がリブ・タイラーだったんです。
で、彼女のかばんの中身が出て来るのですが、そこにはジバンシィの化粧品が(たぶん、チーク)。
そうだよねー、あなたジバンシィのミューズだったよねー。

私生活ではどうか知らないけど、映画とかでは他ブランドの化粧品、使われへんよね(笑)。

ちょっと、ツボ(笑)。
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2009年03月04日

『スコーピオン・キング2』

これは、ハムナプトラ2に出てきた「さそりの化け物」を主人公にした映画の2作目です。

いや、さそりの化け物っても、自分の欲望を達成する為に最終的にさそりの化け物になっちゃっただけで、この時はまだ人間です。

前作は・・・あれ?どうだっけ?
スコーピオン・キングになるまでを描いてたっけ?
あれ?そもそもスコーピオン・キング自体が、どういう話だっけ?

ちゃんと観たんだけど(笑)。

とにかく、この作品では若かりし頃の「スコーピオン・キング」が描かれています。

「ブラック・スコーピオン」という王様の精鋭部隊の中でも、
ヒーローな父親を持つマサイアス(後のスコーピオン・キング)。
父と同じ部隊に入りたくて試験を受けにいったけど、
そこでゴタゴタありまして、結局、父親は殺されてしまいます。

辛い訓練を終えて戻ってみたら、自分の父親を殺した奴が王様になっていた。

そいつは魔力を身につけており、普通じゃ倒せない。
なので、黄泉の国の女王が持っているナントカの剣を奪いに行く。

って感じですかね。

吟遊詩人を名乗るギリシャ人に案内され、幼馴染の男勝りのレイラと共に黄泉の国へ。

私のツボは、ミノタウロス。
半牛半人のはずなのに、足元、牛。
おいおい、ただの二本足歩行の牛やん(笑)。
まあ『ミノタウロス』と銘打った映画に出て来る、単なるデカイ牛よりかはマシだけどぉ。

そして、もう一つ。
ミノタウロスの生贄にされかけてた中国人。
ギリシャ人に「中国への近道だ」と騙されて、マサイアスの冒険に最後の最後までつき合わされるの(笑)。
最後は、でも、ちょっとした英雄よ(笑)。
雑技師のはずなのに、何で強いわけ(笑)?

普通に面白かったです。
ハムナプトラが好きなので、スピンオフも見なくっちゃって思って見ましたが、別にこれだけ見ても大丈夫だと思います。

あ、マサイアス、格好良いです(笑)。


posted by KINAKO at 13:00| 台北 ☁| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

『チーム・バチスタの栄光』

もうこれね、全然こない。
DISCASに1位登録してたんだけど、全然順番がまわってこない。
店舗でも、借りられっぱなし。

で、やっと観れました。
結論:うん、なかなか面白い。

バチスタ手術とは、心臓病の術法です。
心臓というのは、ゴムのように弾力のあるものが収縮し、血液を体中に送る役目をしています。
が、中には心臓がだれ〜んとのびきってしまい、収縮活動が正常に行われないという病気があります。(拡張型心臓・・なんちゃら)
それを治す方法として、心臓の一部を切り取り小さくするのです。
東城病院には、それを専門的に扱う外科医チームがあり、成功率も高いので、いつしか『チーム・バチスタ』と呼ばれるようになります。
だけども、失敗がおこりました。
不審に思った執刀医:桐生は、病院長に調査を依頼します。
手術中におこった事は、事故なのか殺人なのか?
その謎に、竹内結子と阿部寛が挑む!

竹内結子は「不定愁訴外来」の医師、阿部寛はお役人です。
不定愁訴とは、ようは患者さんのグチ聞き役みたいなもんです。

原作、読みました?

初めは、「何で田口先生が女性で、白鳥が阿部寛なん?」と思ってましたが、いえいえどうして。

田口先生の「のへへ〜ん」は、竹内結子さんでえーかあ。

阿部寛の白鳥。
まあ、なんと、汚れてる。。ような感じがするんです。
いい男なのに。
若干、私の白鳥像とは違いますが、これはこれでえーんちゃうー?
それで良かったのではないかと思われます。

あと、ココリコ・田中。
好演してたと思います。
危うさが出てましたもん。

話もテンポ良くすすみ、あっちゅー間に終わってました。

ただやっぱり映画は時間の制約があるので、
今ひとつ描ききれていない部分はありましたねえ。


今度、ジェネラル・ルージュが映画化されますね。
これ、観に行こうかしら。
posted by KINAKO at 00:00| 台北 🌁| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

『ゴンゾウ〜伝説の刑事〜』

映画じゃないですが。

放映されている時から気になってました。
(なら、その時見ろよってね)
DVDが出たので、早速レンタル。

私ねえ、刑事モノ好きなんです。
しかも主役の内野聖陽さん、好きなんです。
(かといって、出ている作品を全て見ているわけではないけど)
となると、見なあかんでしょう。
(『不機嫌なジーン』でハートを射抜かれましたさー。)

あらすじ。
内野さん演じる黒木警部補は、元めっちゃ優秀な刑事だったのに、なぜか今は備品係でのほほ〜んと過ごしてます。
それが、とある事件をきっかけに昔の職場に応援にかりだされ、事件を追うハメに。
事件の犯人も気になりますが、なんで内野さんがアカンタレ(に見える)になったのか気になってしゃーない。
他の刑事たちが噂する伝説を聞く限り、どうもこのアカンタレとは結びつかん!
なんだ、何があったんだ?!
何で、拳銃持てないんだ?!

あと、筒井道隆が黒木警部補の元部下(現在は出世してる)で、ことある毎に、黒木につっかかってくのも気になる。
「あんた昔なんつってた、あぁ?!」みたいな。
その話を聞くと、性格も黒木警部補はかなり丸くというか、お人よしというかになったなあと。

で、私としては、この筒井くんの役どころが気にくわない。
ヤなやつぅ〜なのよ。
ほんで奥さんが若くて美人ですってえ?なんて鼻息荒くしてたわけ。
→ドラマやっちゅーのに
ところが、家に帰ると真っ暗。
おっ、連日連夜の泊り込みで奥さん逃げたか?!と思いきや、
要介護なお母さんが・・・。
「薄情息子!!」といわれる筒井くん。
まあ、薄情だわな。
だけど、刑事という職業柄仕方ないし。
ヘルパーさんを首にしちゃうお母さんもどうかと思うよ?
気に食わないヘルパーさんだっているだろうけどさー。
お母さんが「薄情息子!」と連呼する気持ちも分かるけどさー。
→だから、ドラマやっちゅーのに。
→親が介護老人とかってやられると弱いんだ。

ムムム。
一筋縄ではいかんなあ。

登場人物それぞれが抱えているモノが、これから明らかにされていくんだろうなあ。

全体的にシリアスなドラマではありますが、黒木警部補のヘタレぶりが笑えるし全くのおも〜いドラマじゃないところが良いです。

あ、手作りネクタイやら、「ワルい男がピュアな女性と本気で恋に落ちちゃってー。それって常套だよねー。」ってエピソードありです(笑)。
→こういうのが、やたらにムズガユイ。

余談ですが、母も内野さんが好きです。
私も母もスケートの小塚君が好きです。
バトルはハンサムだと言います。

いやー、趣味似てきたなーなんて思いましたが、
下さんだけは違います(笑)。

「あんなヒゲのどこがいーん?暑苦しい。」

あんなヒゲがいいんですよ(笑)。
確かに暑苦しいんだけど。
posted by KINAKO at 00:00| 台北 ☁| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

『ドラゴン・キングダム』

これは、あらすじ云々は関係ないです。
面白いのは面白かったのですが、この映画は、
ジャッキーとジェット・リーを見るための映画です(笑)!

追われている主人公のアメリカ青年。

そこに現れたジャッキー。

その片手には、ひょうたん型のとっくりが・・・!!!

分かります?
この時の、喜び。

酔っ払いのジャッキーですよ!
そして、ピンチの主人公ですよ!

酔拳しかないでしょー(笑)!!!

ジャッキーファンの私は、心をわしづかみされました!

あと、ジェット・リーとジャッキーのカンフー対決。

あぁ、もうお腹一杯ですよー。

いやぁ、ビバ!ジャッキー!ビバ!ジェット・リー!

それだけです、この映画(笑)。


最後に。
孫悟空がジェット・リー。
似合いすぎ。ププッm(≧m≦)m
ファンの人、ごめんなさいね。



posted by KINAKO at 00:00| 台北 ☀| Comment(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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