2008年12月01日

『クローバーフィールド』


拍子抜けです・・・。
いきなり現れた化け物が、マンハッタンを壊していってるだけ。
ですよねー。
逃げる人間が持っているカメラからの撮影映像って事で、見づらかったです。

で、最後。
だから一体どうなったの??
化け物は、アメリカ全土を壊したの?
それとも退治されたの?

まあ、いいんですけど〜。
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2008年11月19日

『ジャンパー』

いやあ、久々です(笑)。

海外ドラマにおされてはいるけれど、映画も見てるんですよ。
ぽちぽちと。
『ペネロピ』とか『スパイダーウィックの謎』とか『ウォーターホース』とか。

でも、記事書く前に忘れちゃった(笑)。

で、ジャンパー。
テレポート出来る超能力者よね。
で、そいつが何をどうするの?って期待してました。

期待外れでした・・・。

世には『ジャンパー』と呼ばれる瞬間移動出来る人間がいて、
その人達を狩る組織があります。
主人公は十何歳かの時にその能力に目覚め、それ以来、家を逃げ出して一人で生活していました。
資金源は・・銀行強盗。
そりゃ、捕まらんわな。

で、その彼と組織との戦い、なんですよ、要は。

話が見えるまでは、「たっるぅーい話」。
話が見えてからは、「え?それだけ?」ってな感じ。

いや、私としては、その能力を使って、もっとこうバーッと何かをやらかして欲しかったわけですよ。

始終、敵対組織から愛する彼女を守るために・・ってさー。

せっかく世界を自由に駆け巡れるんだから、色々やってよー。

と思ったわけなのです。

私としては、同じ時に借りた『アグリー・ベティー』のが、よっぽど面白かったです。
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2008年10月07日

『NEXT』

ニコラス・ケイジ好きなもので(笑)。

まず最初に「おぉ?!」と思ったのが、髪型。
中途半端に長いんですけど(笑)。
マジシャンという役柄だから?

コメディ映画じゃないのに、笑える(笑)。
いいなあ、ケイジ(笑)。

ストーリーはと言いますと、ケイジは予知能力を持ってるんですが、たった2分先しか分からない。
それも、彼自身が関わる事のみ。

ありがたいんだか、ありがたくないんだか分からないこの能力。

FBIは彼のこの予知能力に目をつけ、盗まれた核爆弾を探すように依頼しに来るんですが、彼は察知して逃げる。

そこから追いかけっこが始まり、運命の女性との出会い。
(なぜか、彼女の未来だけは見えるんですってー。)

ついに結ばれるけど、それからが大変。
彼女はテロリストにさらわれて、命の危機にさらされます。

助けようとFBIに協力するケイジ。

無事、彼女を助け出したケイジが言います。

「間違えた。」

え?何が?
って、えー?
そんなラスト?!

と思いきや、また「えぇー?!」

二回やられました、ラストで(笑)。

未来は変えられるって事ですね。
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2008年09月18日

『燃えよ!ピンポン』

このタイトルを見て、ピンひらめきときたかた。

ドラゴンですか?
デブゴンですか?

私は、デブゴンです(笑)。

この映画を見たわけではないですが、ジャッキー・チェンの映画を見ていると、よくサモ・ハン・キン・ポーが出ていたので、それでこのタイトルを知っているわけです。

本題に戻ります。スポーツコメディです。
ピンポン映画です。
昔・天才少年、今やしがないピンポン芸人のランディ。
卓球の腕を見込まれて、FBIの調査を手伝います。

FBIが調査しているのは、フェンという人物で、何やらやばい商売をしているらしい。
で、このフェンってのが、裏卓球大会を開催しているので、そこにランディを出場させるようにもっていき、調査をしようというもの。

フェン自身も卓球をしているという設定。

だけどランディ。
ブランクがあるから特訓しないといけなくて、弟子入りするのが、なぜか中国人。
この中国人、フェンのお師匠さんでもあるのだ。

もう、ここいらあたりから、可笑しい。
それまでも可笑しかったけど、怪しくて可笑しい(笑)。

まあ、特訓のかいあって、無事に裏卓球大会へ呼ばれたランディ一行。

はたして、悪事を暴く事が出来るのか?!

ってな感じです(笑)。

出だしは「あ〜、俺たちフィギュアスケーターみたいなのかー。」と思ってましたが(まあ、そんな感じだが)、意外と面白かったですよ。

全体的に楽しんだのですが、俄然楽しくなってきたのは、クリストファー・ウォーケンが出てきてからです!

ぜーったい、楽しんでるよ、この人(笑)。
こんな映画に出演だなんて。

いい味出してました。

ちなみに、彼がどうしても「ドラキュラ」に見えてしまうのは、私だけだったのでしょうか。

だって、あの衣装。
コッポラ監督の「ドラキュラ」で年老いたドラキュラ伯爵が着ている服に見えるんだもん。実際はちゃうのに。
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2008年09月04日

海外ドラマ

そいういえば、最近映画を見ていません。
いや、見たと言えば見たけど↓
『ライラの冒険』
『魔法にかけられて』
『ザ・シーカー〜光の六つのしるし〜』
『ヒトラーの贋札』

「シーカー」はDVDを買いましたが、即効売りました(笑)。
「ライラ〜」は、原作からすると、あんな短い時間でどうなるかと心配していましたが、映画は映画で話もちゃんと通ってて面白かったです。
ただ、やっぱり主人公のライラが、可愛げないぞ(笑)。原作読んだ方は分かると思いますが、まあ性格が小憎たらしい(笑)。映画では薄まってましたが、可愛げなさはありました。
「魔法〜」は、何も考えずに見ると、楽しいです。
ディズニーファンタジーです、まさしく。
ただ、ゴキさんが大量に出て来る場面があるので、要注意(笑)。
『ヒトラー』は、贋札作りに焦点をあてていますが、戦争、強制収容所のむごさも描かれています。生き延びる為に贋札を何とか完成させようとする人、それに反対する人。考えさせられますね。


この四本を見た後、ずーっと海外ドラマを見ています。
・ミディアム
・スーパーナチュラル
・ボーンズ

昼食時にこれらの海外ドラマの話題を出したら、知ってる人いませんでしたわ(笑)。
「24は途中まで見てたけど。」だそうです。SATCが映画になったね、とかそんなんです。
ちなみに、「相棒」好きで「ゴンゾウ」が気になる私は、上の海外ドラマのチョイスを含めて「渋い。」そうですよ(笑)。

今ですね、ミディアムはシーズン2へ突入。
こういう話好きなんで、シーズン3も楽しみです。

スーパーナチュラルは、あと2巻でシーズン1終了。
スパナチュは、シーズン2を見るかどうか。
はじめは面白かったんだけど、今は結末もどうでも良い(笑)。
単純に、アメリカ内の超常現象を片付けてくって話じゃだめなんですかねー?

ボーンズは、シーズン1終わりました。
この中で、特にボーンズが面白くて、DISCASだけでは足らず、TSUTAYAで半額の時にも借りて、見ましたよ。
骨から、人種、年齢、顔、死因などなど分かるってのがね、すげー!なんですよ。
私のツボ入っちゃってます。
ブレナンとブースが、くっつきそうでくっつかないのが、もう「くぅ〜〜〜〜〜」って感じです(笑)。
あ、感じとしてはシティーハンターの二人ですよ。
一線越えたら、ダメね。
だからボーンズの二人にも、このまま進んで欲しいな。
ブース、顔はともかく、ボディーガードとしては最高(笑)。
って言ったら、「24のチャックは、うざいぐらい守ってくれるで。」と。そうなん?
何はともあれ、シーズン2が楽しみです。

しばらく、映画見ないかも(笑)。いや、見るけど。
一日24時間じゃ足りないぞー!
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2008年07月25日

『椿三十郎』

織田さんバージョンです。

DISCASで、えんらい待たされてイライラしたので、ふつーにTSUTAYAに行って借りました(笑)。

本来、あまり邦画は見ないのですが、時代劇は好きなのですよ。

母曰く「織田裕二に似合っていない!」そうです。
母は、沢作品を知っており、それとの比較をした上での発言だと思われます。

私?う〜ん、ビミョーかな(笑)。
私は黒沢監督のは、見ていません。

ただ、「おちゃらけてるけど、実は強いんだぜ」「おらぁ、やるときゃあやるぜ」という織田裕二のキャラ&役作りに「踊る〜」がダブって思えたのは私だけ(笑)?

「踊る〜」はそれで良かったけれど、「椿〜」はみょーに違和感(笑)。

でもでも、主人公はさておき、周りの人々が何だか面白おかしかったです。爆笑ではなく、「くすっ」と(笑)。
悪役でさえ、何だか笑える。

捕虜になったお侍さん(佐々木蔵之介かな)がいい味出してたし、何より、中村玉緒&鈴木杏演じる母娘のトンチンカン(というか、世間知らずというか)ぶりが、最高でしたよ〜。

それだけが、もうけもんでした。


そうそう、『デイ・ウォッチ』見ました。
前作より、断然面白いと思いましたね。

一応、三部作らしいので、次もあるはずですが、これで終わりってのも、ありです。
私としては逆に、「どうやって話を続けるのか?」と思うのですがね。

映画もいいけど、原作も続きが気になるんですが。
エラゴンの原作も映画も。

いやぁねえ、早く出してよー。


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2008年07月09日

『スウィーニー・トッド』&『カタコンベ』

『スウィーニー・トッド』

正直、途中でだれました。
ミュージカルですが、歌が多いのなんの。
セリフなんて、ほとんどなかったんでは?と思うぐらい、歌ばっかり。

でもって、ミュージカルの歌って長かったりするでしょ。

「もうえーから、はよ進んで!!」ってなりました(笑)。

普通に撮ってたら、どうなってたんだろう。

陰惨になり過ぎかな?

だとしたら、これはこれでいいのかしら。

ジョニー様が、死ぬほど好きなら、見てもいいかも(笑)。

『カタコンベ』

これは、パリにある地下墓地=カタコンベを舞台にした映画です。
以前パリに行った際カタコンベに行き損ねたので、見たいなーと思って借りました。
だってねえ、頭蓋骨がごろごろしている所なので、友人を誘えませんでしたの。。

で、本編。
精神が不安定なヒロインは、姉の誘いでパリへ。
カタコンベで行われているパーティーへ参加します。

そこで、こわ〜い話を聞かされ、実際にヤギのお面をかぶった男が姉を殺害。そしてヒロインは、ヤギ男に追いかけられます。

カタコンベは、迷路。
逃げれば逃げるほど、出口が分からない。
持っている懐中電灯の電池が切れそう。

もう、大パニックですよ。

見ているこっちも、ドキドキ。
そして、閉塞感。
そして、暗い画面に懐中電灯がチラチラ動くので、頭が痛くなりました(笑)。

結局、ヤギ男は姉の仲間が扮装したもので、イタズラでヒロインを追いかけてただけなんです。姉もちゃんと生きていました。

彼らにしてみれば「落ち着けよー(笑)。」程度だったのでしょうが、ヒロインにしてみれば、生死がかかってて真剣。
暗い迷路に一人取り残されて、冷静でいられるものでしょうか。

最後は・・・。

冒頭、「私がパリについて二日後、みんな死んだ。」と流れます。

そうなっても仕方がないかもな、って感じでした。

おぉ、コワ。
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2008年07月08日

『魍魎の匣』

今週は、映画weekという事で(笑)。

まずは『魍魎の匣(もうりょうのはこ)』。

京極夏彦さん原作です。
前回の『姑獲鳥の夏(うぶめのなつ)』が、原作を読んでいてもよく分からない映画に仕上がっていたので、今回も心配していました。
だけど前作に比べると、随分と「理解」し易く映画化されています。

だって、原作と違うもん(笑)。

前作は小説も分かりづらかった上に、原作に忠実に映画化しようとしてあって、余計に「???」だったと思います。

今回は、京極さんの小説を読んだ人でも、「原作は原作、映画は映画」と割り切れれば十分に楽しめる映画でした。

そう言いながらも、
「エノさんは海軍であって陸軍ではなーい!」とか、
「関口が、普通の人だー!」とか、
「あっちゃんは、そんなコミカルな子じゃなーい!」とか(笑)。
ブツブツ言ってましたけどね(笑)。

映画化しようと思うと、こうなるのかーなんて思いながらみてました。

話の内容は「バラバラ殺人事件」なんですよ。
なので、エグイ場面もあります。
心の準備してなかったので、かなりビビりました(笑)。
いやだって、原作ではない場面で出て来るもんだから(笑)。

この次の作品も映画化するのでしょうか?
この次の次は?
「狂骨の夢」はまだいいけど、「鉄鼠(てっそ)の檻」はねえ。

それでも、もし映画化されたら観ますよ(笑)。

裏側がみたいので、DVD買おっかなあ。



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2008年06月27日

続編ラッシュ?

『ハムナプトラ3』が、今年公開されるようです。

最近、こういうの多いですね。
それも、ここ2,3年に公開された映画の続編ではなく、
過去に公開されたものの続編の公開。

ロッキーにランボーにインディーに。

で、ハムナプトラですか。

いえ、私は嬉しいですよ(笑)。
こういうジャンルの映画は好きなんで。

ただねー、妻役が変わったんだよねー。
そして、息子が成長しとります。当たり前か。
そりゃいいとして、ハムナプトラなのに、何だかアジアン。
いえ、話の内容はよく知りませんが、出演者を見ての印象です。

だって、ジェット・リーが出てくるねんもん。
息子と恋の予感を感じさせる女優さんもアジア系だもん。

ハムナプトラですよね(笑)?
原題『The Mummy(ミイラ)』でしょ?

アジアのミイラ?

何か、それまでカリブで、最後でアジアテイストを出してしまったパイレーツを彷彿とさせますな(笑)。

楽しみにはしてるんですけどねえ。
どうなる事やら。

あ、これの主人公の俳優さん。
この人の声が結構好きです。

続編と言えば、スパイダーマンの続編が持ち上がっているようです。
本当に撮るのか分かりませんが、もし4が公開されたら、DVDをトリプルパックで買った人は、ガックリかもね。

私が続編を観たい映画はー、ゴーストライダー、ブレイド、コンスタンティンかな。
って、これ全部アメコミが原作やん(笑)!
ブレイドはドラマになったみたいですけどね。

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2008年06月23日

『俺たちフィギュアスケーター』

もう、ねえ(笑)。

男子シングルのすんばらしい選手、ジミーとチャズの二人は犬猿の仲。
国際大会で金メダルを争っていました。
結果、同点で二人ともに金メダル。
だけど納得のいかない二人は、表彰台で喧嘩をおっぱじめます。

挙句、男子シングルから永久追放。
ジミーは、スポーツ用品店の店員、チャズはアイスショーの出演者。
過去の栄光はどこへやら?の生活をしていました。

そこに現れたジミーのストーカー男。
ルールブックを開き「男子シングルからは永久追放だけど、ペアなら出場出来る。」と告げます。
スケートに未練があったジミーは、アイスショーのオーディション会場へ行き、ペアを組んでくれる女性を探します。

と、そこで再会したのがチャズ。
またまた喧嘩です。

そのVTRを見ていた昔のジミーのコーチ。
ジミーからペアで復帰したいと相談を受けた時は断ったんですが、VTRを見ていてフツフツと湧き上がる想い。
男子ペアで出場出来る!と二人を誘います。

えぇ、男子ペア選手の話ですよ、この映画(笑)。

タイプの全く違う二人、しかも犬猿の仲。
(ジミーは優雅、チャズは荒々しさ)
はたして、ペアでやってけるのか?!

ってな感じの下ネタ連発のコメディです。

肝心のスケートですが、現実では「こんな滑りで優勝はあり得ない!」ってな具合です。
ま、それは仕方ない事だし、それも含めてのコメディでしょう。

見所は、本物のスケート選手が出演しているところ。
私が分かったのは、三人だけですが。
ナンシー・ケリガン(セリフなし)、サーシャ・コーエンが数秒出演するのと、一瞬だけ佐藤有香さんが出ています。
たぶん他にも映像で流れたりしたんじゃないかな。

サーシャ・コーエン、セリフもあるんですが、「おいおい、よく出演を承諾したな(笑)!」って思っちゃいましたよ。

それより何より、ジミーのストーカー男が・・・(笑)。
キモチ悪いったらありゃしない(笑)!
でも笑える(笑)。

この映画、アメリカでは興行収入1億ドル突破したそうです。
アメリカンコメディは、一つ間違うと「へ?どこが?」になる。
私は、そうですねえ。失笑といいますか。下ネタかよっ、みたいな。
どっちかってーと、スケート演技を見て笑ってました。
「ありえへん、そんな演技は絶対にありえへん(爆)!」って(笑)。

あ、でも「裸の銃を持つ男」は好きなんですよね。

違いは何だ(笑)?

スケート好きな方にはお勧め・・・しません(笑)!
怖いもの見たさで、どーぞー。

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2008年06月16日

『トランスポーター』

運び屋。

契約厳守。
名前は聞かない。
中身は見ない。

ただ言われたものを、言われたとおりに運ぶ。

かっこ良いなあ、なんて思って観始めて、確かにかっこよかったんだけど、段々とえ?これってコメディ(笑)?ってなってきました。
アクションも段々コメディっぽくなってくるし、とある登場人物が
可笑しくって・・・。

中国人のパパ。
何、あの濃いドーラン。
特殊メイクでもしてる?ってな具合の顔。

そして何より、あの髪型!

絶対に、ヅラ!!!!!

車から身を乗り出して銃をぶっ放すシーンで、
内心「ヅラ飛ぶ・・ヅラ飛ぶ・・。」と、ハラハラドキドキ。

ほんでですね。
主人公の人。
クールに決めてても、結局、誘惑にのるんかよ(笑)。
イタリア人は、女性好きですもんねー(笑)。
(本当のイタリア人かどうかは知らないが、役柄はイタリアン)

カーチェイス、アクションなど、ヅラ以外にも見所ありましたよ。
でも、あのおとーちゃんが印象深過ぎた。
面白かったっす。
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2008年06月02日

『ゲゲゲの鬼太郎』&『相棒』&『ナルニア』

『ゲゲゲの鬼太郎』

話の内容云々よりも、ネズミ男!
もう、サイコー!!!

大泉洋のネズミ男が秀逸ですよっ!

ネズミ男です。
どっからどう見ても、ネズミ男です。

鬼太郎をアニメで見ていたワタクシとしましては、
「あ〜、現代風の鬼太郎になってるねんなー。」と思いました。

ストーリーは、別にあれでいーんじゃないですか(笑)?

この夏に鬼太郎の続編が公開されますが、ネズミ男が見れるのなら、観てもよいかも(笑)。

ってぐらいに、やられました!

『相棒』

いや〜、相棒ですよ、相棒。

やっぱり相棒は、2時間ぐらいかけて、じっくり見せてくれる方が良いですねえ。

ズシンときます。
考えさせられます。
単なる刑事ドラマではなく、ヒューマンドラマでもあります。
現代日本の抱えている問題を、突きつけられます。

今後も、その線を生かして(安っぽくならず)ドラマ化されていって欲しいものです。

1日に行ったせいもあるのか、ほぼ満席でした。

また映画化されるのでしょうか。

私としては、ドラマで細々と続いていって欲しいですけど。
映画化されて、とみに脚光浴びているのがちょっと・・ね。

『ナルニア国物語〜カスピアン王子の角笛』

う〜ん。
前作ほどはなあ、というのが正直な感想ですね。

カスピアン王子、私のイメージではもう少し「少年」っぽいんですよ。
映画の人、「青年」ですね、あれでは。
ピーターが幼く見えます。

当初、カスピアン王子役の人がかっこいーやんと思ってましたが、映画を観たら「ピーターのが好みかも。」と(笑)。
役柄とかではなく、顔がね(笑)。

話それますが、「アレックス・ライダー」に出ているアレックス役の少年が、ハンサムです!

ピーターもアレックスも、金髪だあねえ(笑)。
碧眼だったかどうか、ウロ覚えだけど、確かそう。
昔っから、金髪碧眼好きだもんなあ、私は。

で、本題に戻りますと、カスピアンとスーザンの恋模様は、別にどーでもいいんではないでしょうか。
お金かけてるし、映像も(というかロケ地だね)綺麗だし、ナルニアの世界っちゃー世界なんだよね。

ただ、なんだろう。
「娯楽大作」狙い過ぎた??

ナルニア、あと何作製作されるんだろう。
やっぱり三部作?
て事は、最後は『最後の戦い』ですか?

言い忘れてた。
リーピチープ(気高き騎士、但しネズミ(笑))が超キュート♪
ネズミと侮るべからず。
そんじょそこらの男どもより、頼りがいあります!
騎士道精神、万歳(笑)!
あなたに守ってもらいたいわ〜(笑)。



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2008年05月28日

『サラマンダー』

こういう題名つけられると、弱いんですよねえ。

ロンドンの地底より突如現れたドラゴンが増殖、全世界を恐怖に陥れました。
人類は、核兵器を使用して戦いますが、ドラゴンには歯が立ちません。
ドラゴンの炎と核兵器使用により、地球は荒廃。

他に生きている人達がいるのかどうかも分からない、ドラゴンにいつ教われるか分からない。そういった中で、地下に潜りながら、細々と人類は生き延びています。

「人 Vs ドラゴン」で、最終的に人が勝つのが読めるストーリー。

ドラゴンは、♂ドラゴン一頭に♀ドラゴンがた〜くさん。
繁殖方法が、魚方式なんですよ。卵に受精してけばOK。
だから、この図式が成り立つ。

それで、♂ドラゴン一頭だけを倒せばOK!となるんですが・・・。

最後、ドラゴンの攻撃がピタリとやみ、他の土地で生きている人とも連絡がとれ、一見ハッピーエンドなんですけどね。

ただねえ・・・。
♂が生きている内に産まれたドラゴンの中に、♂はいなかったわけ?
強い♂だけが生き残れるって事ですかい?
核兵器で死ななかったドラゴンが、何で単なる爆薬で死ぬわけ??
外からの攻撃には強いけど、中からは弱いって事ですかい?

疑問は残しつつも、まあこんなもんかなって。
もっとつまんないドラゴンものあったし。
これは、面白かった方です。

他に『レミーのおいしいレストラン』。
話は良いと思います。
変わり者の(現実には絶対にあり得ない)ネズミ。
ネズミと人間の友情。
いぢわるな料理評論家。
お金の事しか考えない料理長。
恋愛もあり。

いつネズミが作ってるってバレるんだろう。
いぢわるな評論家がネズミが作った料理を食べて、どういう批評を載せるんだろう。

先は読めるんだけどね。

最後、ちょいと泣いちゃった。

でもねえ、絵がどうもイヤなんだよ。
あのピ○サーってのが入ると・・。
それが残念だねえ。

やっぱり、ディズニーは『美女と野獣』だよ、わたしゃ。

さぁて、今週末こそ映画を観に行くぞー!
予定では二本立て(笑)。
相棒観て、ナルニア観て。

スパイダーウィックの謎とネクストも観てみたかったのですが、
もしかして上映終わってる?!

ナルニア。前作にとても感動したので(本の世界をそのまま映像化してるやん!って)、今回も楽しみにしているのですが、どうも説明を読む限り、ちょいアダルト風になっているみたいです。
それが吉と出るか凶と出るか。

アメリカでは、キアヌ君の映画が公開されているようですが、
日本公開は未定だって。
あと、ジャッキー・チェンとジェット・リー共演の映画。
日本公開あり(いつか忘れたけど)。
う〜ん、アジアの二大アクション・ヒーローですか。
観てみたい気がするぞ。


購入意欲爆発?
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2008年05月08日

『ゾンビーノ』

何かさ、ゾンビがペットって何なのよ?って事で借りました。
いや、これが意外と面白かったんですよ。

人は死ぬと絶対にゾンビになるという設定。
(死んだら首と切り離して埋葬すると大丈夫らしい)
そして、ゾンビは人を襲います。
そこで開発されたのがゾンビをおとなしくさせる首輪。
これをつけて赤いランプがついている間は、大丈夫。

この首輪のお陰で、世界に平和が訪れ、人々はゾンビを召使いがわりに使うように。

主人公の少年は友達がいない子で、家に連れられてきたゾンビを友達として扱うようになります。
名前がないので、『ファイド』と名づけて、キャッチボールをして遊んだりします。

って言うと、何だかほのぼのした感じですが、実際は結構スプラッタな場面もあって、ハートウォーミングな映画では決してなかったです(笑)。

だけど、少年とファイドの間に生まれる友情、少年の母親とファイドの間に生まれるほのかな愛情。
首輪が赤く光らなくなって、ゾンビの習性むき出しなのに、少年を襲う事をしない。
ちょっと感動です。
ゾンビって死者だから感情とは無縁なのかと思いきや、嫉妬する女性ゾンビが出てきたりして、ほほぉーと思わせられました。

あ、この女性ゾンビはタミーと言いまして、雇い主の人間は彼女にキスします。うーん、生者と死者の愛か。

最後は、何だか人間らしくなったファイド。
たばこ吸ったりしちゃってました。
おいおい(笑)。

あと、他に『Gガール』、『キャットウーマン』、『ドラゴンダイナスティ』、『ヘアスプレー』見ましたね。連休中に。

Gガール、ユマ・サーマンほそっ!足ながっ!隣に並んだ女優さん(決して太くはない)が「ずんぐりむっくり」に見える〜。
キャットのハル・ベリー、さすがボンドガール!ジャージ着ててもスタイルえ〜やん。だけど、髪の毛切った後、猫メイクしたら・・・研ナ○コに見えた(笑)。
話云々より、女性陣のスタイルの良さに、ひたすらカンドーした映画でした。

ドラゴン〜は・・・何も言いますまい。竜はかっこ良かったですけど。
ヘアスプレーは、何回も見てます。今のとこ、とても好きな映画です。

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2008年04月24日

チョイスはどっち

昨日は気分がかなり凹むというか、投げやりというか、荒れていたというか。

だったので、DISCASで借りた映画でも見ようと思いまして。
でもその前に、Sさまの登板を見てからにしないとと思いまして。

普通、平日の夜更かしはしないのですよ。
朝早いから。

だけど、昨日は別。
気分転換せんかったら、やってられへんわい!だったのです。

DISCASから届いていたのは、この2枚。
・プラダを着た悪魔
・ベオウルフ

さて、私はどちらを観たのでしょうか。
知りたい人はここをクリック
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2008年04月07日

『パンズ・ラビリンス』

ダーク・ファンタジーとは聞いていたけれど、ほんまにダークでした。

時はスペイン内戦時代。
もう、それだけでもダークだなーって感じですよね。
主人公の女の子オフェリアは、母親と再婚相手がいる山奥に引っ越してきます。
義父は政府軍の大尉で、山で反乱軍の掃討をしています。

この義父が、もうとんでもなくって。
血も涙もないってのは、こういう人の事を言うんだろなあ。
残酷です。
戦争って、こんな事が日常茶飯事なんだ・・と思い知らされました。

この男。
オフェリアの母親が妊娠しているから、何かと面倒を見ているのであって、決して母娘に愛情を持っているわけではありません。
オフェリアのよりどころは母親と、実は反乱軍の内通者である召使いのみ。

そんなオフェリアですが、着いて早々に、不思議な事が起こります。
初めは虫の形をしていた妖精に導かれて、辿り着いた先は迷宮。
そこで出会った「パン」という妖精(?)に、彼女が地下王国の王妃だと告げます。
そして、王国に戻る為には、3つの試練を乗り越えなくてはならない。

さて、オフェリアは試練を乗り越えられたのでしょうか。

結末は・・・・衝撃でした。
ハッピーエンドっちゃーハッピーエンドなの?
でもたぶん、それはオフェリアにとってはだと思う。
母親を慈しみ、産まれてくる子を慈しみ、だけどオフェリアには、この現実世界が辛かっただろうから、あのラストで良いのでしょうが。。

暗くて綺麗で切ない物語でした。


『バーディ』
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2008年03月25日

『トロイ』

ブラッド・ピットとオーランド・ブルームが出てるなんて、
これは見なあかんやん・・・って事でみた映画。

オーランド・ブルームが、かなりヘタレな役だとは聞いてたが・・・。

ほんまにヘタレやん(笑)。

王位を継がなくてよい、お気楽甘ちゃん次男坊って感じの、トロイの王子役です。
和平条約を結んだ相手国の王妃を奪っておいて、尻拭いを兄貴と父親にさせるとは(笑)。
一対一の決闘で、負けそうになって、死ぬのが怖くて兄ちゃんの足元にすがりつくとは(笑)。
でもって、兄ちゃんが相手を殺すとは(笑)。

そんなヘタレのくせに、アキレス役のブラピを殺すとは(笑)。

一番おいしい役柄かもしれん。

さて、ブラピ。
名を残す事に生きがいを感じるアキレス。
強いです。めっちゃ強い。
だから、王様には従わない。王様もイジイジするけど、強いし戦争には彼は必要だから、なんとも出来ない。
頭の中は「戦い」だらけの彼が、トロイの王子のいとこに出会い、トロイの王様に出会う事で、何かが変わります。
きっと、人間らしい感情がかえって来たんだと思います。

でも、ギリシャ神話のアキレスと、この映画は違う。
役どころもちゃうし、話もちゃう。
映画だからね。

そんな事より、ブラピ。
ブラピファンは見るべきです、この映画。

いい体してます。
戦士役だから、鍛えたんでしょうか。

それだけじゃあーりません。
上半身だけだったら、ファイトクラブで見れます。

何とまあ!
惜しげもなく全裸になってます!
(横側から見た姿だけですが。)

綺麗です!
見蕩れました!

見て良かったです(笑)。

ちなみにですねえ。
意外と良かったのが、トロイの第一王子ヘクトル。
かっこよい役どころでした。
posted by KINAKO at 00:00| 台北 ☀| Comment(6) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月13日

『ナイト・ウォッチ』

一言で言うと、不思議な映画だったなあ、と。

ロシア映画なのですね、コレ。

あらすじを言いますと、大昔に光と闇との戦いがあったのですが、休戦協定を結び、とりあえず平穏に過ごしている現代。
人間ではない「異種」と呼ばれる特殊能力を持った人々は、光か闇のどちらになるかを選ばないといけません。
そして、光は闇を、闇は光を監視する役目の人々がおり、それぞれ「ナイト・ウォッチ」「デイ・ウォッチ」と呼ばれています。
協定を破った行いをすると、これらの監視人が飛んでくるわけです。

この映画は、光の監視側からみた映画なんだろうねえ?
(タイトルからそうだと思うんだけど、見終わったら、あんまりタイトル関係ないかもって。)

現状、休戦状態なのですが「偉大なる異種」が誕生するのを、虎視眈々と待っていた闇の頭目。
策略をもって、手に入れちゃうんですね。

さあ、世界の危機だぞ!
って所で、次作へ続く。
現在、じみぃ〜に「デイ・ウォッチ」という映画、公開されてます。
これ、三部作みたいです。

でもって、主人公なのかな?おっちゃん。
冴えないおっちゃん。

闇側は、吸血鬼だの何だのいわゆるモンスターだし、光側も特殊能力があって動物に変身したりする。
なのに、このおっちゃんは、ただの人に近い。
しょっぱなから、死に掛かってますがな。。

まあ、このおっちゃん。
自分の子供を殺す依頼を図らずもしてしまうんですねえ。
ナイト・ウォッチになる前に。
でもって、そうとは知らず一人の少年を守る。
最後の最後で、自分が殺しかけた子だと分かった上に、また殺そうとしてしまって。
二回目の時は、闇の頭目のワナだったんだけど、子どもの方はそんなん知らない。
で、裏切られたと思い、闇側へついちゃう。

そして、その子こそ「偉大なる異種」だった・・・。

あらすじを描くと「あぁ、こんなんだよ。」って思うのですが、実際にみてると不思議な感じのする映画です。
何だろう、ロシア映画だから?
ずーっと、何か哀愁漂う感じがするのよねえ。

ハリウッドだと、同じ題材でも「ドカーン」「バリーン」みたいな、大雑把な感じで製作されてたかも。

何言ってるか、自分でもよく分からんけど(笑)。

私としては、続きが気になる映画です。

余談ですが。
『コンスタンティン』のキアヌがかっこ良い。
誰か見た人いるんだろうか。
posted by KINAKO at 00:00| 台北 🌁| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

人で観てみました

また観た映画が増えたので、ここいらでちょっと。続きを読む
posted by KINAKO at 00:00| 台北 ☔| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

意外にみてます、ジョニー様

明日から『スィーニー・ドッド』が公開されますねえ。

歌ってるよ、ジョニー様(笑)。

パイレーツを見て「やられたぁ。」と思ったけど、
だからといって「ファンなんです。」ってわけでもない。

映画を観る基準は、内容であって、出演している人じゃないんだけど、
この前たまたまジョニー様二枚借りちゃいましてね。

思い返すと、意外にジョニー様、観てるんじゃないかなーって。
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posted by KINAKO at 00:00| 台北 ☁| Comment(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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