2007年12月27日

やっと観ました

タイ行きの飛行機の中で観ました。こちらです。
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2007年09月19日

期待を裏切られた映画

『ミノタウロス』

ギリシャ神話を題材にしています。

が。

ただのグロテスクなドでかい牛やん!!

半牛半人じゃあ、なかった?

それとも、この映画のオリジナル怪物?

何にせよ、半牛半人が出て来るのを期待して見ていた私にとっては、
裏切られた感のあった映画。

ストーリーは・・・迷宮だから、どこから牛が出て来るのか分からないので、ごっつ緊張しながら見れた。→結構、楽しんでる。

いや、話はこれでいーんですよ。

怪物がね。

そうそう。
ちょっと想像してみて。
上半身が牛で下半身が人間。
大体、黒い牛だけど、もしそれがホルスタイン柄だったら?

ちょっと、可愛いかも(笑)?

『妖怪百物語』

妖怪が、ゾロゾロ出て来るもんだと思ってたんですよ。

だってね。
この映画で覚えている場面ってのが、妖怪たちが練り歩くシーン。
それしか覚えてなかったから、てっきり妖怪メインだと思うじゃない。

実際は、ベースは勧善懲悪の時代劇。
それに妖怪が出てきましたーって感じでした。

なあんだ。でした。
それでも、結構面白かったんで、よいです。

悪役達は、妖怪たちに惑わされて自滅したり、錯乱したり。
決して、妖怪たちが人を殺さないってのが、ミソ。

1960年代の映画です。
もちろん、妖怪たちはかぶり物です。

古き善き時代の映画です。



posted by KINAKO at 15:40| 台北 ☁| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

いやぁ

映画を観に行っていました。
TAXICです。

Cという事は、勿論@〜Bまであります。
おフランス映画です。

レーサー並みのスピードと、超一流のドライビングテクを持つタクシー運転手と、ドジでおマヌケな刑事のコンビが、事件を解決してく。
という、全編通してそういう話です。

MAX320kmぐらい出して走るタクシー。
あり得ない(笑)。

署員全員がめっちゃくちゃぬけている警察。
フランスはマルセイユの警察は、本当にこんなんですか(笑)?

笑いたい人にはお勧めです。
ただし、1〜3を観てからのが良いですね。
続いてますから。

スピード感溢れるカーチェイスを期待する人は、観ない方が良いです。
1、2はありますが、3、4はほとんどないです。

上映時間が長い作品が多い昨今、95分という短さ。
いや〜、お陰で途中でお手洗いに行かなくてすみました。

DVD出たら、買います。





話変わって
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2007年09月01日

龍が好き

あ、これはタイガースとドラゴンズのお話じゃないです。

映画の話です。

私のお好み映画は、現実離れしているものが多く、その中で「ドラゴン」が出て来るのも、勿論お好み。


○ドラゴン・ウォリアー
「龍神覚醒」とかパッケージに書かれていて、きっと目覚めた龍と戦うお話だと思ってみてみたら、どうもTVドラマっぽい。
3話か4話入っていて、ドラゴンが出てきたのは、初めの一話だけ。

幽閉されているリチャード王に代わり、イギリスを治めているジョン王子が、ドラゴンが守っているアーサー王の秘宝を狙う。
それを阻止しようとする、主人公:アイヴァンホーと仲間たち。
派手な格闘でもあるのかと思いきや、案外あっさりと終わってしまった。TVドラマなら、仕方がないのかな。

全話、ジョン王子とアイヴァンホーとの対立が描かれておりまする。

なぁ〜んだと思ったけど、まあなかなか面白かった。

そして、はたしてこの続きはどうなるのかと思うのだが、続きはないらしい。
リチャード王は、はたして幽閉から解き放たれるの?とか、気になる事は多々あるんですけどねえ。

これを見ていた時、母が「アイヴァンホー知ってる!」とのたまいだした。どうやら、英語の授業で出てきたらしい。
話の内容は覚えていないが、主人公の名前が特殊なので、記憶に残っていたようである。

ちなみに、原題は「DARK KNIGHT」。
ドラゴンの「ド」の字も入ってません(笑)。

○ダンジョン&ドラゴン1&2
ひらたく言うと、国を支配しようとする悪人と、それを阻止しようとする主人公。
キーはドラゴン。
1では「レッド・ドラゴン」を操る為の道具を探す旅&争いで、2では「ブラック・ドラゴン」を目覚めさせる道具を奪う旅&争い。

私としては、1の方が良かった。
世界は中世っぽいけど、魔法を使える貴族(メイジ)と平民という格差社会で、女王はそういう階級をなくそうとしており、宰相はそれを阻止して、自分が支配者になりたい。
ひょんな事から、争いに巻き込まれたコソ泥の主人公が、心身ともに成長していき、最終的には「騎士」になります。   

段々と変わっていく様がなかなかよかったと思えるのです。

2の方も良いのですが、PRGのだらだら感がちょっと・・・。

ちなみに、2に出て来るドラゴンは、不気味です。

○ドラゴン 龍と騎士の伝説
これ、間違えて2回借りてしまいました。。

龍の卵を守るお姫様と、その気持ちが理解出来ない騎士のお話。
それに何やら国の乗っ取りをたくらむ連中もいて・・・なんだけど、正直よく覚えていない(笑)。

お姫様が守っているのは、最後の一匹で、嫌がっていた騎士も、最終的には「ドラゴンは死んだ」と芝居をうつ。

そして、お姫様とハッピーエンド。
次は「一角獣」を探しにいかないか?って・・・。
・・・う〜ん??
ドラゴンの物語ではなく、人間がメインでデラゴンが関わったているという感じです。
ドラゴンを使って国を支配しようとか、ドラゴンと戦うとかではないです。

○ドラゴンハート
死にかけの王子に、心臓の半分を与えて治してやった龍のお話。
その時の条件で、王様(父親)とは違う良い「王様」になるという約束をしたのに、父親以上の暴君になってしまうんですねえ。
それをみたお守り役の騎士は、「あのドラゴンのせいだ!」と憤慨、倒すべく放浪の旅に出ます。

そんな中で出会った、龍。
戦いの末、奇妙な友情で結ばれます。
そして、コンビを組んで「龍退治」を装い、村人からお金を巻き上げていきます。

最後には、そのドラゴンが心臓を半分与えたドラゴンという事が分かりますが、その頃には「あの王子は元から心が腐っていた。」というのも分かり、ドラゴンと共に戦いを挑みます。

が、王子を殺すにはドラゴンを殺さなくてはならないという。
泣く泣くドラゴンを殺すデニス・クエイド。。。
ドラゴンは死んでお星になりましたとさ。
好きな映画ですが、最後がちょっと悲しくってね。

ちなみに、ドラゴンの声はショーン・コネリーです。

○ドラゴンズワールド
これを見ると「ドラゴンは実在した」と思わざるを得ないかもしれない。
ドキュメンタリータッチです。

氷の中から発見された動物の遺骸。
それを調べていくと「ドラゴン」だった。
どうやって飛んだとか、どうやって炎を吐いたとか「なるほど。」と思います。
そして、ドラゴンには3種類あって、古代ドラゴンは恐竜の時代にいたんですって。
そこから、どうやって中世まで生き延びたか、という事も解明されていく。

ちなみに、氷の中から発見されたドラゴンは「最後の一匹」で、子供だった。
調査隊は発見場所に行き、母親ドラゴンの遺骸を見つけます。
最後には、親子仲良く横たわったまま、博物館に保管される事となりました。

何か、感動しました。

あ、ドキュメンタリー仕立てでも、これはあくまでフィクションです。
実在したわけないってね(ちょっと、がっかり)。

○キス・オブ・ザ・ドラゴン
「ドラゴン」は出てきません(笑)。
そういう技の名前です。
ジェット・リーがかっこ良い映画ですよ。

○エラゴン
これは正直、時間の都合ではしょり過ぎた感じがします。
主人公エラゴンの元に「ドラゴンの卵」がやってきて、孵化します。
今は伝説となってしまっているドラゴンライダーになり、帝国を支配している主に戦いを挑んでいく予定・・なんだけど。

とりあえず、主に仕えている魔法使いとの戦いに、何とか勝ちましたって感じで終わりました。

原作を読んでいる人には、ちょーっと物足りないかな。

とりあえず、続編、どうなった?映画も原作も。

とまあ、こんな感じで。
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2007年07月09日

ヅラネタ好きには堪りません。かも。

見ちゃいました。『ヅラ刑事』。
ヅラってタイトルについた時点で「観なきゃ!」ですよ、私としては。

簡単にストーリーを説明しますと、モト冬樹演じる「ヅラをかぶった刑事」がヅラを投げ飛ばして犯人をやっつける、というもの。
仲間には、汗を飛ばして犯人を攻撃する『デブ』、空気抵抗を少なくして早く動け、重量挙げのチャンピオンの『チビ』、池田麺次郎、略して『イケメン』。本当に顔もイケメンで(私好みではないが)、その甘いマスクで犯人を落とす。おやじギャグをいい、周りをサブがらせる『オヤジ』&イジリー岡田演じる、体の一部分が大きくなり過ぎ、それが武器になる刑事(あだ名は、乙女にはとても言えません。。)。

それだけで、立派に「お笑い」やん、と思いきや、どこか哀切なのである。
聞き込みの相手や、事件現場のホステスに、一発で「ヅラ?!」と見破られるヅラ刑事。
どうして、彼がヅラを武器にするようになったのか、それを習得する為に、どれだけ努力したかを知ったら、あなたも泣ける(かも)。

そして、何より、主題歌が『悲しみはヅラで吹き飛ばせ』。

ね、哀切でしょ(笑)??

でもって、ヅラ自体が意志を持ってしまうなんて、あり得ない(笑)!!
そのヅラ開発したのが、ドクター中松だよ?!
本人出てんの。もー、ねえ(笑)。

ストーリーは・・・ストーリーは、何だっけ??
ヅラ投げを練習しているモト冬樹しか思い出せないぞ(笑)。

ばからしい笑いをお探しの方、またヅラネタが好きな方は、一度是非どうぞ。

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2007年05月22日

思いたったが吉日

私のパターン。
『観たい映画は知らない内に終わっていた。』

ナイトミュージアム、行こうと思ってるうちに終わったぞ。

で、今度こそ観に行くぞ!と思っているのが、パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールドエンド

はい、ジョニー・デップにやられました。
汚らしくても、変な英語(カリビアン・イングリッシュ?それともパイレーツ・イングリッシュ?)を話そうとも、走り方や動き方が変であろうとも。
えぇ、魅せられましたとも。

只今、ひじょぅに観たいのですが、如何せん公開前。
前売りを買おうか、会社帰りに行こうか、どうしようか。
『思いたったが吉日』とはいえ、公開されてないものは観れない。

で、考えた結果「先売り券」というのを買いました。
読んで字の如く、先に公開後の指定席を買えるんですねえ。
はあ、便利だ。知らなかったよ、そんな事。
ただ、座席はブロック指定は出来るけれど、ブロック内のどこがあたるかは機械まかせ。
一番後ろが良かったんだけど、一番後ろのブロックの真ん中辺りになりました。
実際に行って、空いてたら席の変更は可能なんだろうか。
途中、お手洗いに行く事が予想されるので、後ろがいいんだよね。
ま、当日聞いてみよう。

来週、行って参ります。
あ、一人で行きます(笑)。
続きを読む
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2007年04月17日

語ってみました

先日お知らせした通り、語ります。語らせて下さい。
趣味の世界に没頭いたします。
興味の無い方はスルーでお願いします。

ここ最近、連続で観た映画は三本。
『ブラッドレイン』
『ダークエボリューション』
『アンダーブラッド』
全部「吸血鬼もの」です。
その他の共通点は、主人公が女性。

ふむ。
『アンダーワールド』以降、そういうブームなのですか?
女性が主人公という事で、何だか更にマニア向けっぽくなっているような気がしないでもない。→だって、コスプレっぽい。。

それはさておき、わたくしの感想をば。

『ブラッドレイン』
タイトルを見て「血の雨」?と思ったけど、レインはRAINではなくRAYNE。
な〜んだ、主人公の名前か。→ちょっとここで拍子抜け。

舞台は中世(のハズ)。
吸血鬼(父親)と人間(母親)のハーフである主人公が、母を殺した父に復讐しに行くという話。人間達で構成された「吸血鬼ハンター」達と協力して立ち向かう。

話だけ聞くと中々興味深いし、舞台も中世とあって私好みなのだけど、如何せんエグいです。
それが少しならともかく、全体に血なまぐさくって。

なるほど、それで「ブラッド」なんだね。
と最後に納得しましたです、ハイ。

『ダークエボリューション』
舞台は現代。
殺された後、人為的に吸血鬼に作り変えられて甦り、吸血鬼を倒す役目を課せられた主人公。人間であった時は、妻であり母。でも、死んだ事になっている彼女は、家族には会えない。吸血鬼を倒したら、報酬として陰から家族を見る事が出来るだけ。

う〜ん、悲哀感たっぷり。
どうなるのかしら、この主人公は。
って思っていたら、途中から何か「喜劇」っぽい?

とある吸血鬼を倒すために必要な「本」を、人間と協力して探すんだけど、追っ手の吸血鬼を説明する描写が何だか笑える。
真剣に説明すればするほど、笑える。何で?

ほんで、最終的に主人公はどうなの?
人間に戻れるとか、家族との再会とかないの?
敵を倒して、ハイおしまいかよー。

消化不良でした。

『アンダーブラッド』
舞台は現代。
吸血鬼と人間が抗争していたが、協定を結ぶ事により休戦。
「吸血鬼ハンター」も解散。それぞれの生活を送っていた。
が、吸血鬼・バートリ夫人が「純血統」の血を飲む事により、パワーアップ、自分が君主になろうとする。それを阻止せん為、ハンター達は再結集する。

なんだけどね。うん。
まず、吸血鬼が弱い。いや、ハンターが強いのか?
そして、吸血鬼の血が緑。
外見もモンスターっぽいのがチラホラ。
吸血鬼のリーダーが、まるでムッシュかまやつ。。
ヴァン・ヘルシングが吸血鬼と恋仲になり、最後死にかけて恋人に咬まれるし。→別にいーんだけど。
『血の伯爵夫人』バートリが吸血鬼になった、というのはなかなか良い設定だとは思ったんだけど。
そして、姿を消した『ドラキュラ伯爵』が実はハンターのリーダーだったのも、話の途中で分かってしまった。→これも別にいーんだけど。

なんかなー、腕の良いハンターのハズの女主人公が、どうもねえ。
サンドバックに向かってパンチを繰り出す場面があるんだけど、
どうみても弱そう。。腕伸びてないじゃん。
そして、ドラキュラの姿が「アンダーワールド」のパクリじゃん、って思ってしまった。

全体に、安物っぽい匂いがプンプンした映画でした。

『アンダーワールド1&2』
めーっちゃおおざっぱに言うと「吸血鬼と狼男が争っている」というお話。狼男を狩る女主人公。とある理由から狼男に咬まれてしまった人間(咬まれた人間は狼男になる)。
そして、彼女と彼の恋。
死にかけた彼を咬んでしまった彼女。こうして、ただの人間だった彼は「狼男と吸血鬼」の異種になって・・・。
『2』では、吸血鬼の長老を殺してしまった彼女を別な長老が追いかける。と同時に、その長老は双子の弟(狼男)を封印から解き放とうとする。主人公はそれを阻止しようと試みるのであった。

と、上手く短くまとめられませんがな、私には。
こちらは、何がどう私の琴線に響いたのか分からないけれど、DVDを買ってしまった。
一つ言える事は、主人公の白い肌に黒づくめの衣装にやられたって事でしょうか。

あ、そうそう。吸血鬼の死に方について一言。
内側から発光(発熱?)した感じになって、四散するんだけど(これはブレイド以降のブームか?)、私としては、倒れる→白骨化する→灰になる、が一番良いですね。
そして、時代背景は中世がベスト。

あと見たものは『ブレイド』、『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』、『ドラキュラ(コッポラ監督の方)』、『クイーン・オブ・ヴァンパイア』。
持っているけど、まだ見ていないものは『ドラキュラ(クリストファー・リー主演)』。

『ブレイド』は吸血鬼ものとして考えるのではなく、アクション映画として見てます。
『クイーン〜』は『インタビュー〜』の続編だけど、全く別物として見た方がいいかと。原作では繋がってるけど、トムもブラピも出てないから。

となると、純粋に好みなのは『インタビュー〜』と『ドラキュラ』のみ。
『血』がついてまわるから、どうしても血なまぐさい描写とかになるんだろうけど、それを感じさせないものの方が良い。
吸血鬼=殺人鬼ではないと思うので。
吸血鬼になってしまった人間の苦悩、亡き妻の面影を求める吸血鬼、婚約者がいながらも吸血鬼をもまた愛してしまった女性。
中世の耽美な世界とあいまって、繰り広げられる物語。

たくさん吸血鬼ものは出ているけれど、結局、やっぱりこの2作を超えるものはまだないのでありました。



こんなのもあります
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2007年04月16日

思いがけず

この前『里見八犬伝』を見ました。
タッキー版ではなく、薬師丸ひろ子&真田広之版です。

夏木マリ怖いよ。
おっと、萩原流行もいるし、志穂美悦子だっ。
京本政樹、わかっ。

懐かしいなあ。。

話がどうこうよりも、キャストが懐かしくて、なかなか楽しく見れました。

そして自分で以外だったのが、真田広之にドキドキしてしまった事です。
実際には、若いときよりも現在の彼の方が好みなのですが、『若さゆえ』に魅かれたのです。

分かります?理由。

良い体してますね、彼。
というか、綺麗な体です。
確か、千葉真一グループじゃなかったですっけ、彼。
そのせいか、アクションもキレがあります。
そこに若さが加わっているので、しなやかで強靭といった表現がピッタリかと。
彼が動くたんびに、ドキドキ。

その前に、散々『外人女性のアクション物』を見ていて、それもすっごく綺麗だなーなんて感心していたのです。
そして同じ男性でも、外人男性は『ごつい』感じがします。
例えばウェズリー・スナイプスとか。
筋肉ぅって感じですもん。

アクションものは東洋男性かしら、これからは。
あまり考えてみた事はなかったけど。
そういえば、昔ジャッキー・チェンに夢中だったっけか。
そういえば、ジェット・リーも良かったし。

私『強い女性』に憧れがあったりするのですが、
女性の鍛えたのと男性の鍛えたのとでは、何か違いますね。
元々、体のつくりが違うからでしょうけどね。

いやはや、一体私は映画でどこ見てるんでしょうね(汗)。
詳細は書きませんが、ちょっと見方が「おやじ」。。
自分で書いてて恥ずかしいわ。

とまあ、こんな感じで、これは昔見た時と『見方』が変わった一作でした。


では、明日は『より、吸血鬼映画を語る(予定)』です。
posted by KINAKO at 00:00| 台北 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

それじゃダメじゃん!

最近、またまた冷え込みが厳しくて「2月のが暖かだった」という声がちらほら。

でも、日差しはすーっかり春晴れ
どこかへお出かけしたいなー、なんて思います。

幸いなことに、明日は休日。
そして水曜日。
大阪の映画館が¥1000じゃないですか。

映画、いっとく?←いいお天気と関係ないのでは。

今、見たい映画はコレ。
・パフューム
・ナイトミュージアム
・蟲師(あ、公開まだだった。)
・大帝の剣(あ、これもまだだった。)

特に『ナイトミュージアム』が見てみたい。

新聞で上映映画館を探すと・・・。
あちゃ〜。朝刊は、神戸方面の映画館でした。

そして、ふと気付いた。
字幕版って、夜だけー??

それじゃ、意味ないじゃん。
夜行くなら、会社帰りでいーじゃん。

そして、またふと気付く。
春休みだし、内容的にお子様連れメインなのね。。

レンタルを待とうか。←結局、そうなるんかいっ。

ものぐさなのよ。




posted by KINAKO at 00:00| 台北 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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